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今日から新コーナーを始めたいと思います!
先日、私Dは音楽を聴くのが趣味だと申し上げました通り、かなりの音楽通を自称しております。そんなDお勧めのスピリチュアルな音楽を紹介するこのコーナー。その名も"Invitation to spritual music"。今回はエレクトロニカ編です。


スピリチュアルという観点から音を選ぶとすると、まずはこのBoards of Canada(ボーズ・オブ・カナダ)、通称BOCをお勧めしたいと思います。BOC?誰?とお思いの方も多いかと思います。日本ではあまり知られていませんが、本国スコットランドやイングランドではエレクトロ・ミュージックをはじめとする多くのトップ・クリエーターから多大なリスペクトを受けているデュオです。マイケル・サンディソンとマーカス・イオンからなるエレクトロニカの重鎮的な存在で、ここ日本でも一部では高い評価を得ています。


さて、内容の方はというと"アナログ・シンセサイザーとブレイク・ビーツによるサイケデリック・ミュージック"と表現する他ありませんが、とにかくイマジネーションを掻き立てる内省的なメロディが特徴です。1回聴いただけで、「これBOCだ!」と分かるぐらい特徴的なトラックの連続で、慣れてない人が聞くと最初は拒否反応を示しますが、時間を置いてまた聴いてみると最初と違った印象を持つと思います。優しさと残虐さを内包するメロディが、人間の潜在意識を刺激するのでしょうか。深い内面旅行を体験できます。まさにメンタル・コズミック・トラベリング!

幼稚な犯罪者

秋葉原無差別殺人


先日、江東区で起きた殺人事件に続き、今度は秋葉原で惨劇が起きました。いったい彼らはどういう理由でこのような事件を起こしたのでしょう。


前者の場合、監視カメラが設置されているにも関わらず犯行に及んでいることから、捕まることを覚悟の上で事件を起こしたように思えます。後者に関しても、白昼同等と歩行者天国で賑わっているところへトラックで突入し、無差別に17人を刺していることから、最初から捕まることを覚悟している行動と言えます。では、いったい何が目的だったのかと聞かれても本人以外知る由もないわけですが、この事件によって日本中が震え上がったのは間違いないです。


そして予想通り、今日の新聞の一面には秋葉原事件が大々的に取り上げれることとなりました。テレビのニュースでも同様です。しかし私はこの一連のサイクルに疑問を感じています。というのは悲惨な殺人事件をセンセーショナルに報道するメディアに対して疑問を感じずにはいられないのです。こうしたセンセーショナルな報道が危険なのは、それによって犯罪者予備軍と呼ばれる人たちを新たに触発することになりかねないということです。


ちょっと前に硫化水素自殺がメディアで取り上げられて、瞬く間に事件が頻発した例があります。皮肉にもメディアによって犯罪やそれに関わる多くの事件が誘発させられているという事実はあまり認知されていません。


なぜメディアはこうした殺人事件を短く簡単に報道することをしないのでしょう。伝えるべきニュースは他にもたくさんあるにも関わらず、殺人事件をセンセーショナルに報道します。新聞の売り上げやニュース番組の視聴率はセンセーショナルなニュースが含まれているかどうかにかかっているために、こうした報道の態度を変えるのが難しいというのが現状なのでしょうか。


"犯罪とジャーナリズム"は残念なことにとても皮肉な負のサイクルと言えます。

適齢期の男女の約半数が「交際相手いない」


この記事を読んで皆さん何をお思いになったでしょう。"晩婚化"や"少子高齢化"が叫ばれて久しい昨今。いろいろ理由がありそうですね。


最も大きな理由は精神的価値観の欠如

「高望み」が恋愛の割合の少なさ、ひいては晩婚化、少子高齢化につながっているのではないかというのは確かにその通りですが、最も大きな原因は精神的価値観の欠如です。「イケメン・高収入・高学歴・高身長」…どれも物質的価値観からくるものです。これではあまりに判断材料が偏っているでしょう。


私の両親を見ているとなぜこの2人は結婚したのかとても不思議になってしまいます。両親はいつも喧嘩ばかりしてもう今となっては口も聞かない仲です。とても皮肉な結果です。イケメン・高収入・高学歴・高身長というものは結婚の条件にはなっても結婚後の幸せを保証するものではありません。結局、何をもって幸せとするかという問題に行き着くわけですが。


記事の中に以下のようなことが書かれていました。既婚者からの投稿の一部です。

>相手の条件とか考える間もなく、ある意味で純粋(無知?)なうちに結婚するっていうのは正しいのかもしれません。


これはある意味真実を突いているように思います。年をとるにつれて経済力や地位といった社会的ステータスで評価されるようになると、純粋な恋愛は難しくなるのは確かだからです。


もし、自分が結婚相手に求めるものをひとつ挙げるとすれば「純粋さ」ですね。どんなに非の打ち所がなさそうに見える女性であっても「イケメン・高収入・高学歴・高身長」という条件を出すような人は自ら非を曝け出していると言えるでしょう。極端なことを言うと、家事ができなくても、高学歴でなくても、純粋で精神的に素晴らしいものを持っていればとても魅力的な女性と言えるのではないでしょうか。

さて、当ブログの記念すべき最初の投稿です。その前に当ブログについて簡単にご説明申し上げることにしましょう。


1.自己紹介

申し遅れました。SpritualなDです。名前の通り、"Spritual"な観点から世間の様々なテーマについて"探求"し、ブログという形を通して皆さんと情報を共有していきたいと思っています。趣味はスポーツ(球技全般、特にサッカー)と音楽(ヒップホップ、特にサンプリング主体の)です。って、そんなことはどうでもいいですね。サッカーについては別名義でブログを書いているので、興味のある方はこちら へどうぞ。って、話が脱線してしまいましたが、Sprital D名義の当ブログはそんな私Dの内面をより"Spritual"な一面から描写していこうと思っていますので、皆さん乞御期待。って、別に期待してないですね。ありがとうございました。


2.当ブログについて

人間誰しも日々の生活の中でいろいろなことを思ったり考えたりするものです。私もよく考え込むタイプの人間でいろいろ悩み苦しんできました。しかし、そういった"内面的な探求"の結果、最近よく"気づき"を得るようになりました。この"気づき"とはいったい何なのでしょう。


誰だったか忘れましたが、有名な心理学者が、顕在意識潜在意識の関係を"海に浮かんだ氷山"あるいは"氷山の一角"という言葉で表現しました。水面から出ているほんの一角が顕在意識、水面下に隠れている膨大な部分が潜在意識であるというわけです。さらに顕在意識に対して潜在意識の占める割合が全体の約9割で、しかもその部分は当の本人にもはっきり自覚できないものだと言うのです。"気づき"というのが潜在意識から来ているとすれば、我々は顕在意識という閉じられた精神世界から潜在意識という開かれた世界へ足を踏み入れて、されに探求していく過程でより多くの"気づき"を得ていくことになります。


さていきなり難しい話で怪しく思われている方もいると思いますが、引かないでくださいね(;^_^A

要は、そういった"気づき"を形として蓄積させていきたい思いがあって当ブログを発足させることにしたのです。

世間の話題に対する一人の人間のパーソナルな解釈なんだと、その程度で捉えて頂ければ幸いです。