1月12日(日本時間13日)に発生したハイチでの大地震。確証がないので何とも言えませんが、Haarpが関係しているのでしょうか。死者が20万人を超えたらしいです。この数字は分かっている範囲で20万ということですから、実際にはもっと多い可能性が示唆されています。被災者は300万人を超える勢いというこよですから、スマトラ沖地震以来の大型災害ということになりそうです。早急な救援活動が望まれるところです。


スマトラ沖地震のときは、アメリカの積極的な救援活動の結果、反米主義だったスリランカやインドネシア諸国が親米派になりましたよね。結果的にですが、パキスタン・アフガニスタンといったスタン国家群と中国=中央アジアを囲い込む「軍事的包囲網」を形成することに成功しました。


一方、南米では多くの国が脱アメリカ主義を掲げていますよね。「スクレ」という仮想通貨を使った南米経済圏という構想を打ち出しています。チャベス大統領率いるベネズエラがその代表格ですが、今回の一件がこの南米を囲い込むための「軍事的包囲網」形成の一端となるのでしょうか。


話は変わって、先日アメリカが台湾にMD迎撃ミサイルを輸出したことで、米中関係の悪化を招いています。これでスマトラ沖地震のときから匂わせていたアメリカの「中国囲い込み戦略」が明らかになった格好です。南米も同様に囲い込む可能性は高いです。