どうも。御無沙汰しておりました。"spritual_d"、略して"sp_d"です。最近になって急に寒くなってきて風邪をひいてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょう。
さて、ついにアメリカが北朝鮮の「テロ支援国家指定解除」を行い、物議を醸しています。拉致問題という日朝関係における最大の問題を解決しない限り、日本としては解除はしてほしくなかったわけですが、こうなってしまってからには仕方がありません。もはや、アメリカは北朝鮮に対して圧力を加えるつもりはないことを表明したことになります。同時に、日本は北朝鮮に対して、拉致問題解決の外交的手段を失ったことになります。これはつまり、拉致問題解決へ向けた取り組みをアメリカが放棄したことを意味します。
北朝鮮はイスラエルの軍事企業から多くの武器を密輸入していますが、ここにアメリカの意図が隠されているのではないでしょうか。イスラエルの軍事企業の多くはアメリカの資本で運営されています。つまり、北朝鮮が武装化すればするほど、アメリカが儲かる仕組みになっているわけです。そして、もしそういった状況になれば日本は"防衛"と称してアメリカから弾道弾迎撃ミサイル"パトリオット・ミサイル"を購入して応戦することになるでしょう。それで、誰が金儲けするかはもう分かりますね?