お芝居を観てきました。

ちょっと部室でお話をしたのでペタリ♪


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TEAM NACS ニッポン公演
「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」


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まいどお馴染み
大泉洋 (明智光秀役)


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残念なイケメン
戸次重幸(織田信長役)


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チームびっくり人間
安田顕(徳川家康役)


写真を撮り忘れちゃったけど(笑)、

ヒラメ顔の芸達者
音尾琢真(豊臣秀吉役)


北海道なリーダー
森崎博之(前田利家役)


今回は客演もいらっしゃいましたが、この5名がメインのお芝居。

戦国時代が舞台の、史実とは異なるストーリーながら、
国の行く末を案じる「サムライ」達の戦国観が描かれております。


前作より3年振りの公演で、
本当に久しぶりに5人揃って生で観れました~キラキラ

千秋楽前日ということもあり立ち見の方がすごかった!
240分間お疲れ様です~!

私も3年前は始発で当日券を狙って行きましたが、
着いたらすでに100人近くいたのはよい思い出です
…人気ありすぎだよぅ(泣)

ネタバレしない主義なので内容はあまり触れません。
が、平均年齢38歳とは思えないパワフルさ、
そして年々演技に深みが出てるなぁ、と実感。
それぞれメディアへの露出が増えて時間はなくなる一方ですが、
できる限り続けてほしい劇団です。


感情に触れられた瞬間。

鳥肌がゾクゾクとたつ。

だから観劇はやめられない。


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すごい数のアクセス数だったので、カーテンコールを追記。(うろ覚え)
(音尾→大泉→戸次→安田→森崎)

◆大泉
「NACSはカーテンコールで一人ひとり喋るのが暗黙のルールなんですよ。」
「挨拶をしている人以外は微動だにしないというのもこれまた暗黙のルールでして。」
「初めて見た方は不思議に思いますよねぇ~」
「でね、そのなかで安田さんがあまりにも微動だにしないって
 アンケートに書いた人がいたのね」

「あんまり動かないもんだから
ひょっとしたらフィギュアなんじゃないか!?
って思っちゃったらしくてね(笑)」
「まぁ、最後にしゃべってくれて良かったってあったけどさぁ」

「さて、じゃぁ
 今日の安田さんはフィギュアなのかどうなのか
 後ほどお楽しみください(ニヤリ)」


◆シゲ
「長い芝居にもかかわらず、おし○こタイムもとらずにすみません。」
「信長役はクールな役で面白い事を一個も言わない!
 ヒッジョーにストレスがたまってしかたがない!!」
「ということで『信長のものまね58番勝負』をやっております」
「今日が最後です!さすがにネタ切れです!ですが最後ということで、…」
「気合いの入れたモノマネをいきます!!」
「ジブリファンの皆さん、お待たせ致しました!!」

「天空の城ラピュタより、ドーラ一家がひそむパーズの家での全会話!!」
(ドーーーーーン!)←爆笑

(満身創痍で舞台を終えたにもかかわらず、一人6役を身振り振りを交えやり遂げる)
「ありがとうございました!!」←(満面の笑み)


◆安田
(シゲがモノマネを終え挨拶をする瞬間まで、瞬きすらする様子もなく微動だにしない)
(拍手がなりやみ、目に色が戻る)
(人形のように緩慢な動きでシゲの方を向きゆ~~っくり動き出す)
(シゲの真横に立ち、じっと顔を見つめ、おもむろに背をむけ身体をくの字に曲げる)
シゲ「……」(なにも言わず所定の位置へマイクを向ける)

安田さんなりの喜びの表現をする

成功。そして一言も言葉を発することなく、『森崎さんへ』のジェスチャー)

森崎「今彼は究極の喜びを手に入れたようです!」
  「でもそれじゃあんまりだから、安田さんひとことどうぞ」

安田「…………ありがとう…………」(フィギュアに戻る)


長いので音尾・森崎さんは割愛(苦笑)
他の回のカーテンコールがきになる今日この頃です。
まとめサイト欲しいですね。 以上レポでした。