新世界より2周目 | ひっぴーな日記

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よくわからないことを書いてます

制覇。

昔よんだんだけどねー。しきのおっちゃんがかいたホラー小説はガチ怖いからあんまりよまんけど、SFはいるとおもしろいっつーか。
(悪魔の経典とか自分の娘を殺されたクラスの教師が全員をころしてくっていう(ry)

んー。設定がかなりこみいっててロケハンしたともきいていただけあって描写が丁寧すぎ。さすがえーとホラー大賞?わすれたWIKIへ→

わからないのが東京の地下でのっていうか度々でてくる早季の妄想、というか催眠?あれで危機回避したり、短い未来を予知していたり、仲間の場所をみつけたりしている。
もしかしたら、というか早季はPKだけではなくかなり高いESPも持ち合わせた呪力者だったんだろうなぁと。(鏑木はクレアボイアンスらしき能力で遮蔽物をみとおしていたから、ESPとPKは結構ちかい存在なのかもねあの世界では。とはいってもPKとESPは全く別物で、一緒にもってるというのはかなり稀)

東京地下でもそうだけど架空の(呪力の漏出によって奇形した)植生や動物の創造してそれを詳しく、違和感なく設定し、まるで本当に図鑑に載っているかのような行動学やらは凄い。

んー。まぁこんな感じ。
あとラーマン・クロギウス症候群だけれど、クロギウス混沌型のⅠ、Ⅱ型、秩序型のⅠ~Ⅳ型があるっていっていたけれど、どれ程の差異があってその分類にしたのかはわからない。
まぁつまり悪鬼は昔、少なくとも6回以上は出現して大勢殺しては偶然に死んだということなんだろうね。

今回は「バケネズミに育てられたから自分をバケネズミと思っている=バケネズミを呪力で殺せば壊死機構で死ぬ」というのは盲点でしたね。その盲点にもっていく伏線と主人公の行動、全部計算してんのがしきのおっさんだからねーw
奇狼丸最後死ぬけどマジイケメン。乾さんには生き残ってほしかったなー