*この日記は50%の優しさと20%のフィクションと30%のゆっくりで出来ています。
はいまた新作キタ――(゚∀゚)――!!ww
まぁ時系列順にいってるから当然だけども。このエンドレスは一期でも微妙にやるかやらないかわからんかったものだからね。
というか長門さんの水着(ry
ちょっと作画またかわったねwけいおんおわったから原画増えてたしwテロップw
歯の上部の描写も一期と近くなって俺としては満足。
じゃぁ復習していこうか。だいたいあってる感じで。
『エンドレスエイト』:
涼宮ハルヒシリーズ5作目、【涼宮ハルヒの暴走】に収録されている短編である。時系列では「孤島症候群前編・後編」の後に位置する」。
同作品には一期に放送済みの「射手座の日」、また今後二期で放送される可能性がある「雪山症候群」の短編が収録されている。
このエンドレスエイトは笹の葉ラプソディのように今後に繋がるようなフラグはきぐるみぐらいで本当にほぼ独立した話である。
あらすじ:
それは孤島から帰り、その後の母方の実家帰省から帰ってきた盆も過た八月十七日。キョンは熱い中微妙に変なデジャブに襲われながらもぼんやりと甲子園中継をみていた。
テーブルに置いたケータイをふと見ると「誰かから電話がかかってくる」様な気がして手に取ると本当にハルヒからかかってきたのだ。
驚きながら電話に出るなり駅前に集合と言われ、しぶしぶ準備。自転車で向かうと、ほぼ一ヶ月ぶりにSOS団の面々と対面する。ハルヒはこれから市民プールに行くと言い出し、古泉のタンデムを呪いながらチャリをこぎ、市民プールへと付く。
着くなり元気があり余っている以上に遊ぶハルヒを目に、古泉とどうでもいいことを話ていると、なぜかいつものスマイリーにかげりが見えた。
「どうした?」
「いえ…多分僕の気のせいです」と古泉ははぐらかす。
朝比奈さんのサンドイッチを食べた後も元気に遊ぶハルヒや長門を見ているとキョンにまた例の変な既視感が訪れた。
長門がなぜか退屈そうにみえたからだ。
そして、――そうだ、ハルヒがこんなことを言い出すのだ。
「この二人が団員よ!」
とみると子供をつれたハルヒが言う。
おさざなりに返事をして相手をしてやり、その後存分に遊んで、帰り際にいつもの喫茶店で打ち合わせをした。
どうやらハルヒは、「夏休みにやら無くてはいけないこと」と言っていろんなイベントをあと残り二週間で全て消化するつもりらしい。
全てを網羅した紙をみていると古泉がなぜか紙切れを手にして首を捻り、何かを思い出そうとしていると、すぐにハルヒに戻した。
どうやら明日は盆踊りと花火大会らしい。
キョンは長門に違和感を感じて帰り際に長門を呼び止めるがなんといっていいかわからずそのまま帰途につく。
翌日。朝早々からハルヒに呼び出され、浴衣を買いにいく。夕方まだ公園で暇を潰し、会場につくとキョンはまたデジャブに襲われる。
この祭り会場には「つい最近も着たような気がする」感じがしたのだ。
しかしそんなことはすぐに消え去り、面々で祭りを楽しんだ。
だが古泉は微妙に黙り込んだりでもまた微笑んだりと情緒不安定なのかねとキョンは観察していた。
そしてハルヒにキョンは苦言を漏らす。
「ハルヒよ。遊ぶのもいいんだが夏休みの宿題は終ったのか」
そういうがハルヒはあんなもの三日で終らしたと言い放った。(ここ重要)
翌日。蝉取り限定の昆虫採集を一日中やって恩返しを期待したり、なぜかきぐるみでアルバイトをしたり、と連日イベントをこなし、へろへろになったキョンはそのまま寝ていると夜中に電話がかかってくる。
出てみるとなぜかないている朝比奈さんだった。
事情を聞くがどうにも要領を得ない朝比奈さんのため、どうしたものかとおもったら、
『やあ、どうも。古泉です』
なんだ?どういうことか俺が納得し、かつ安心する回答を得られない限り古泉、お前の首は胴から離れる五秒前だ。
聞くとちょっとした事情があり、朝比奈さんが古泉に連絡したらしい。どうやらまたハルヒがなにかをやらかしたらしく、古泉曰く『世界が決して終らないような事態に陥ってる』だそうだ。
長門も読んだとの事でキョンもいつもの駅前に急ぎいくと、古泉、長門、そして泣いている朝比奈さんがいた。曰く、
「未来に帰れなくなりましたぁ……」
古泉曰く、朝比奈さんと話し合った結果、どうやら同じ時間を永遠とループしているらしかった。
そう考えるとここ数日の違和感や、変な既視感にも納得がいくと。
正確には八月十七日と八月三十一日の二週間を永遠と何度もループしているエンドレスサマーらしい。
つまりこの「世界」には九月はなく、さらに八月十七日前の過去もなく、当然八月三十一日以降の「未来」もこの「世界」にはないので朝比奈さんが帰れなくもの道理だと。
朝比奈さんにも聞くが禁則事項ばかりで微妙にそれは放送禁止用語なにかとつっこみたくなるほど多くやはり要領を得ない。
やはりハルヒが原因でハルヒは十七日から三十一日の二週間の時間を切り取ったらしい。八月三十一日の零時を回ったところでリセットがかけられ、時間、経験、身体的成長、物理現象全てが十七日までもどされるというプロセスらしい。
もちろん記憶も全てリセットされ、これは「全人類」に適用されているという。
古泉はプールからの既視感は「前回に行った自分たちの記憶の残りかす」がこぼれ落ちたもので、「普通じゃない」自分たちだけがそれを確認できたのだろうという。
とにかく古泉は宇宙人の長門さんに何回この二週間をリプレイしているのかと聞いた。
「今回が一万五千四百九十八回目に該当する」
思わずクラリと来そうな回答にキョンは計算する。ひらがなで20文字もすうるのも15498回とかけばまだすくなく思える。すばらしきかなアラビア数字。考えた人すごいよ。
同じ二週間を1万何千回。確かに記憶をリセットされないと常人なら気が狂っているところだ。長門に聞くと15498回中のシークエンスで行わなかったイベントや重複したイベントが複数あるらしい。
長門の説明になんで長門は記憶があるのかと思うが、古泉は情報統合思念体が空間、時間をも超越しているからだろうといった。
「すると長門。お前はこの二週間を15498回ずっと体験してきたのか?」
「そう」
そうって、お前。
15498回。延べ日数216972日。約594年分。そりゃ約600年も市民プールいってれば飽きるだろう。
古泉曰く、ハルヒはこの夏休みを終らせたくないためにこの二週間を永遠とループさせているのだろうという。何か彼女には遣り残したことがある。そのやり残したことをハルヒにさせて満足させない限りこのループは続くだろうと。あくまで監視役だという長門にこのループに気付いたのは何回目だと聞くと
「八千七百六十九回目。最近になるほど発覚の確立が高まっている」
その気付きながらもループを回避できなかったのだという。
どうしたものかと考えながら翌日は長門のマンションの上で天体観測。
はしゃぐハルヒだがそのうちに疲れていた朝比奈さんと一緒にねてしまった。
いったいなにがハルヒは望みなのか。
翌日、バッティングセンターにいこうとハルヒのいいだしでバッドを手にいく。憂鬱な朝比奈さんと能面の長門、いつものスマイル古泉にキョンは深刻になれと息を吐く。
このままでまた記憶をけされて八月十七日に逆戻りかもしれないというのに。
そして本物の花火大会にいったりはぜ釣りにいったりしてどんどんとリミット三十一日へと近づいていった。
三十日正午過ぎ。夏休み予定表はすべて×がつけられ、ハルヒは満足そうだがなぜか名残惜しそうでもあった。
ハルヒはこれでいいとなんだか自分に言い聞かせるようにいっているように聞こえた、それは当然。名残惜しいからこそのこのループの世界。
ハルヒのなにか心残りと成っていることをさせなければ抜け出せない。
ハルヒのこれにて解散という言葉をきき、席をたった。
時、またあの既視感がきた。
ハルヒのセリフに、古泉のいったどこかに何かあったはずだ。
ハルヒは席を立っている、ハルヒを帰らせてはダメなんだ。ダメだ、だめもとでいっちまおう。
「俺の課題はおわってねぇ!」
いきなり席をたって叫ぶキョンに全員が驚き、「そうだ、宿題だ!」とキョンが叫ぶ。
古泉、長門、そしてとりあえず朝比奈さんにも宿題が終ってないことを確認して俺は一つもおわってないからこれを終らせないと夏休みが終らないといい、全員でキョンのうちに集まってやろうといいだした。
ハルヒはキョンの独断に眉を吊り上げ、
「あたしもいくからね!」
その日の朝。九月一日。
どうやら当たりをひいたらしかった。キョンは九月一日の朝を迎えていた。
昨日三十一日にキョンの家で行われた宿題消化会はそのまま終え、始業式をむかえることとなった。
いつもの解説君古泉曰く、涼宮さんは非常に頭がいいので夏休みの宿題というのは一人で終らせてしまって当たり前。あのように全員で協力して行うことというものしたことがなかったといった。だからあのような行動が当たりだったのだろうと。
キョンはこのループの15497回の過去の自分達に思いをはせた。
以上wなげぇw
しかし二週間を15498回w しかし古泉もいっていたけど、そのループに気付いた8768回分の自分らも含め、「なかったことに」なってしまったという悲しいことにきづくんですねぇw
ループしていた「彼ら」ののこした「記憶の残滓」があったからこそ15498回目で世界がつづいたわけですねw という教訓もふくまれているわけですねw
さーてさて。本編のアニメはこうはいかなかったっすなw
おそらく二話構成。今週が「15497回中のループしているどれか」の回。
来週が、「15498回目」を放送するんでしょうね。
はいじゃー
アニメ
『エンドレスエイト』
八月十七日。盆もすぎて家でだらけているとハルヒから電話がかかってきた。そのままひっぱられ市民プールにひっぱられそのまま遊び倒し、喫茶店で夏休みにいろんなイベントをしなければならないとハルヒが言う。
残り二週間をあそびまくった。
八月三十日。すべての予定表にバッテンが付いた紙を見てなぜかなごりおしそうにこれでいいのよね、とハルヒが繰り返す。そのまま全員で解散するが、キョンは帰途につくと宿題まったくやってないことに気付いた。
結局妹とゲームをするだけでおわらず、就寝した。
『エンドレスエイト?』
八月十七日。盆もすぎて家でだらけているとキョンは熱い中微妙にへんなデジャブに襲われながらもぼんやりと甲子園中継をみていた。
テーブルに置いたケータイをふと見ると「誰かから電話がかかってくる」様な気がして手に取ると本当にハルヒからかかってくる。
電話に出るなり駅前に集合といわれ、しぶしぶ持ってくるものを準備し、
以下略w
多分こうなるんだろうねw
既視感の描写をどうやるかそのへんが期待。しかし新OP映像はよかったけど、歌が微妙w歌はいいんだけど、映像とあってないようなそんなかんじ。
疾走感と走っている描写からしてEDの「止・マ・レ!」とつなげた感じなんだろうけどさ。ちょっと平野さん声はりすぎじゃね?wと思ったw
しかしwあのOPで「MADみたい」ってユーザもいうようになったよねぇw目が肥えてきたっていうかw本当にw
全体的な動画作成技術が底上げされてきているんだなぁと自覚。
ちょっとAEでエフェクトの映像「程度」じゃあんまりもううけないんだろうねw
あと前もいったけど「歯」の描写。一期と同じくなって安心。あと目とか結構にてきたかなぁ。
やっぱ、ヤマカン抜けたのはいたかったねw京アニw
さて
エンドレスエイト『涼宮ハルヒの暴走』←いまここ☆(まさかの二話構成)
↓
涼宮ハルヒの溜息
↓
これは溜息も結構けずって消失だけでおわっちゃいそうだねw陰謀もやらないかもしれないw
良し疲れたーw けいおんみてきますw