北海道はニセコ。倶知安(くっちゃん)。
羊蹄山の麓に広がる街。今では北海道が誇る行楽地だ。
夏は釣りや、ラフティング、冬はスキー、スノーボードと、年中北海道ならではのアウトドアスポーツが堪能できるフィールドだ。
景色も羊蹄山を中心に広がる大パノラマは必見だ。
今では多くの外国人観光客が多い。観光だけではなく、ニセコの観光事業の半数以上に外国人が携わっている。
例えば、ドアにも、「押す」「引く」ではなく、PULL,PUSHと表示してある。
この調子でいくと、何年か後には「ドル」も使えるようになりそうな勢いだ。
ハワイで円が使えるように。
今回は1泊2日の仲間10人でのニセコツアーだ。
今回お世話になった、ニセコカンパニーも外国人がオーナーで、建物の造りもCANADA(キャナダ)仕様だ。
かなりラグジュアリーな雰囲気で、1泊では物足りなさも感じたが、十分に満足だ。10人でも全然ゆったりとした空間だった。
室内車庫付き、ドライルーム完備。バスルームも4つ?ほどあり、ベッドルームは5部屋もあるし、キッチンも2人でゆったり使える広さ。
コーヒーや、食器も気の利いた感じで、贅沢な雰囲気を味わえる。
表現するなら18時なのに、21時くらいに思えるほど、リラックスできる空間だった。
ニセコ比羅夫スキー場もいい感じだ。
山自体が割と開放されているのが最高なのだが、地形も厳しいので、けが人も多い。怪我は折角の旅行も虚しくなるので避けたい所だ。
何処へ行ってもニセコの接客態度の悪さが目立つのが悲しい。
外国人が来る場所なので、国の代表として頑張って頂きたい。
とあるCAFEに行ったときの事だが、注文して、テーブルにおく時冷たい視線とともに「ドスン」とおかれたハンバーガー。美味しさが半減。暇そうなのに。
会計の際に「別々で。」というと、返答無しに面倒臭そうに計算機をぶっ叩く様に
少し苛立ちを覚えた。しかもその横には「TIP」と書かれたクリアケース。
「おいおいおい。ここは日本だし。お前も日本人。」「え?何か?チップ文化の無いジャパニーズだからサービスもチープなのか?」「なんぼ払えば、お辞儀くらいすんだ?」って言いたかったが、他に9人も居て、皆の気分が悪くなるのを避けて深呼吸とともにフェードアウトしましたが、悲しかった。
同じ日本と言えど、きっと本州辺りから来ていて、山篭りがメインで、バイトは2の次なのは重々わかるが、北海道に居るんだったら、少しは緊張感を持って頂きたい。「これだからナイチャーは困る」って、沖縄風に言いたい所だ。
ミシュランガイドブックの星の多い日本なのに。サービスを売りにできる数少ない国の一つなのに。
同じ日本人として、絶対言っておきたかったが、今になって何故指摘できなかったのか、自分が恥ずかしい。
例えば、ハワイの店員さんの笑顔とハワイアンピースと「シーユー」的な雰囲気が俺は素晴らしいと思っているし、日本のコンビニでトイレを借り、買い物もせず、そのまま店を出るときに言われる「ありがとうございました」も素晴らしい。
ともあれ、ニセコ自体はかなり素晴らしいフィールドだ。
北海道の味覚と自然、絶景プラス温泉も良いし、山も川も素晴らしい。
街には外国人が溢れ、ちょっとした、海外気分も味わえる。
昔からそこに住む住民にはプラマイゼロだろうけど。
羊蹄山の麓に広がる街。今では北海道が誇る行楽地だ。
夏は釣りや、ラフティング、冬はスキー、スノーボードと、年中北海道ならではのアウトドアスポーツが堪能できるフィールドだ。
景色も羊蹄山を中心に広がる大パノラマは必見だ。
今では多くの外国人観光客が多い。観光だけではなく、ニセコの観光事業の半数以上に外国人が携わっている。
例えば、ドアにも、「押す」「引く」ではなく、PULL,PUSHと表示してある。
この調子でいくと、何年か後には「ドル」も使えるようになりそうな勢いだ。
ハワイで円が使えるように。
今回は1泊2日の仲間10人でのニセコツアーだ。
今回お世話になった、ニセコカンパニーも外国人がオーナーで、建物の造りもCANADA(キャナダ)仕様だ。
かなりラグジュアリーな雰囲気で、1泊では物足りなさも感じたが、十分に満足だ。10人でも全然ゆったりとした空間だった。
室内車庫付き、ドライルーム完備。バスルームも4つ?ほどあり、ベッドルームは5部屋もあるし、キッチンも2人でゆったり使える広さ。
コーヒーや、食器も気の利いた感じで、贅沢な雰囲気を味わえる。
表現するなら18時なのに、21時くらいに思えるほど、リラックスできる空間だった。
ニセコ比羅夫スキー場もいい感じだ。
山自体が割と開放されているのが最高なのだが、地形も厳しいので、けが人も多い。怪我は折角の旅行も虚しくなるので避けたい所だ。
何処へ行ってもニセコの接客態度の悪さが目立つのが悲しい。
外国人が来る場所なので、国の代表として頑張って頂きたい。
とあるCAFEに行ったときの事だが、注文して、テーブルにおく時冷たい視線とともに「ドスン」とおかれたハンバーガー。美味しさが半減。暇そうなのに。
会計の際に「別々で。」というと、返答無しに面倒臭そうに計算機をぶっ叩く様に
少し苛立ちを覚えた。しかもその横には「TIP」と書かれたクリアケース。
「おいおいおい。ここは日本だし。お前も日本人。」「え?何か?チップ文化の無いジャパニーズだからサービスもチープなのか?」「なんぼ払えば、お辞儀くらいすんだ?」って言いたかったが、他に9人も居て、皆の気分が悪くなるのを避けて深呼吸とともにフェードアウトしましたが、悲しかった。
同じ日本と言えど、きっと本州辺りから来ていて、山篭りがメインで、バイトは2の次なのは重々わかるが、北海道に居るんだったら、少しは緊張感を持って頂きたい。「これだからナイチャーは困る」って、沖縄風に言いたい所だ。
ミシュランガイドブックの星の多い日本なのに。サービスを売りにできる数少ない国の一つなのに。
同じ日本人として、絶対言っておきたかったが、今になって何故指摘できなかったのか、自分が恥ずかしい。
例えば、ハワイの店員さんの笑顔とハワイアンピースと「シーユー」的な雰囲気が俺は素晴らしいと思っているし、日本のコンビニでトイレを借り、買い物もせず、そのまま店を出るときに言われる「ありがとうございました」も素晴らしい。
ともあれ、ニセコ自体はかなり素晴らしいフィールドだ。
北海道の味覚と自然、絶景プラス温泉も良いし、山も川も素晴らしい。
街には外国人が溢れ、ちょっとした、海外気分も味わえる。
昔からそこに住む住民にはプラマイゼロだろうけど。