アイヌの島北海道。

我々大和民族が北海道に広く分布した経過を想像してみる。
函館からこの地に足を踏み入れ、この島を右から廻るクルーと、
左から廻るクルーにまず2つに分かれたと考える。
北海道の主要都市は、札幌、旭川、函館。
蝦夷に渡り、「騙された」と函館で帰るタイミングをまって函館に長いこといたのか。
右に向かうクルーは、多分アイヌ民族が多く住む、苫小牧辺りで、更に二手に分かれている。
更に奥へ(根室方面)と向かう者と、未開の地の内陸へと行く者。多分石狩川から入っている。
根室方面へと向かったのもは、根室辺りの湿地、断崖絶壁にこれ以上先は無いと、その辺りに居座る。
石狩川を遡上したクルーは、札幌で大部分を残し、探求心にあふれる者達が更に北上し、旭川へと入ったに違いない。旭川の南にある神居古潭でアイヌに出会い、多少の道案内もあったのであろう。
そして、更に探求心のある者達が更に北上し、愛別、滝上、紋別まで北上した。

蝦夷に渡ってきた者達で一番、探求心、開拓精神に溢れる者は左へ行ったクルーでは無かろうか。
積丹から見えたであろう奥尻島に進み、羽幌から見えた天売・焼尻島へと渡り、稚内から利尻・礼文島に渡った。「あそこにも、島があるぞ!行ってみようや!!」ってなノリで。
多分アイヌ達との交渉術にも長けていたに違いない。
そして、北上したクルーと、左へ廻ったクルーは網走辺りで合流したに違いない。
北海道開拓のベースになったのが、函館・札幌・旭川。
より北にいる和人こそ。探求心に溢れ、原住民と巧くやっていける資質があるのかも。
楽しかったろうなぁ。
アイヌ達にとっては迷惑だったと重々思うが。



我々大和民族が北海道に広く分布した経過を想像してみる。
函館からこの地に足を踏み入れ、この島を右から廻るクルーと、
左から廻るクルーにまず2つに分かれたと考える。
北海道の主要都市は、札幌、旭川、函館。
蝦夷に渡り、「騙された」と函館で帰るタイミングをまって函館に長いこといたのか。
右に向かうクルーは、多分アイヌ民族が多く住む、苫小牧辺りで、更に二手に分かれている。
更に奥へ(根室方面)と向かう者と、未開の地の内陸へと行く者。多分石狩川から入っている。
根室方面へと向かったのもは、根室辺りの湿地、断崖絶壁にこれ以上先は無いと、その辺りに居座る。
石狩川を遡上したクルーは、札幌で大部分を残し、探求心にあふれる者達が更に北上し、旭川へと入ったに違いない。旭川の南にある神居古潭でアイヌに出会い、多少の道案内もあったのであろう。
そして、更に探求心のある者達が更に北上し、愛別、滝上、紋別まで北上した。

蝦夷に渡ってきた者達で一番、探求心、開拓精神に溢れる者は左へ行ったクルーでは無かろうか。
積丹から見えたであろう奥尻島に進み、羽幌から見えた天売・焼尻島へと渡り、稚内から利尻・礼文島に渡った。「あそこにも、島があるぞ!行ってみようや!!」ってなノリで。
多分アイヌ達との交渉術にも長けていたに違いない。
そして、北上したクルーと、左へ廻ったクルーは網走辺りで合流したに違いない。
北海道開拓のベースになったのが、函館・札幌・旭川。
より北にいる和人こそ。探求心に溢れ、原住民と巧くやっていける資質があるのかも。
楽しかったろうなぁ。
アイヌ達にとっては迷惑だったと重々思うが。

