昨日、長男の中学の卒業式に参加致しました。

自分も子供と同じ中学を卒業致しましたが、子供の少なさを改めて痛感しました。自分が中学の時は、8クラスあり1クラス40人は居ましたが、今は3クラスで40人未満のクラス編成と寂しく感じました。卒業式では、お決まりの学校長とPTA役員のメモを見ながらの祝辞、集中力を切らした生徒が目立ちました。
自分も聞いていて集中力が切れました。短い文でもいいので生徒の顔と目しっかりと見て言葉と目、そして体を使って表現してほしかったですね。
大人は、これからの日本を背負って立つ子供達に何を教えたらいいのか、当たり障りの無い言葉、在り来たりな表現では子供達の心に何も響かない。
自分も1人の親として子供に求めるものは、人の目を見て挨拶をする事、
弱い立場の人に手を差し伸べられる優しさ、自分の意思をしっかり持ち人に
流されない心の強さを子供に託す事が出来ればと思います。

まとまりの無い文になりましたが、卒業式 子供の成長を改めて実感しました。

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