ごきげんよう
天埜紅子でございます。
お金をお支払する時に
心掛けていること
今回は「お釣り」についての考えでございます。
時と場合によっては
お釣りが必要になるお支払が
相応しくないこともあるのでは、と
考えております。
神社・仏閣でお納めする
拝観料や初穂料は恰度で支度する![]()
子供の頃からそのように言われておりました。
神社・仏閣へ参拝する
御神籤・御守や御朱印を拝受する
ご自身が出向かれた場の意味するところが理解できていれば
恰度でお納めすることが自然になるのでは、と考えております。
また相手のお仕事の状況を想像する
こちらも大切だと考えております。
プロとしての仕事と考えた時
「お釣りの用意は仕事のうち」
そう思われる方もいらっしゃるかと存じます。
ただ、お釣りの用意も限度がございます。
お一人でお仕事をされていて
お釣りがご入用のお客様ばかりが
重なった時には不足してしまうことも![]()
(わたくし経験済み 冷汗)
例えばタクシーに乗る時。
なるべくでしたら
大きいお札でのお支払いは控えたいところでございますね。
わたくしはタクシーに乗る機会が多いので、常に千円札を多めに用意しております。
実際に運転手さんから
「大きいお札ですとお釣りがないのですが・・・・・・・・」と乗車時にお申し出のある場合もございます。
少し想像力を働かせることで
相手の状況に対して配慮ある
お支払ができるのでは、と考えております。
このようなことの積み重ねが
お金と上手に豊かに付き合うコツ
と
わたくしは思っております。



