最近スピリチュアルな話や意識の世界や考え方の記事をアップしていなかったので久々に書いてみることにしました。


さて、テーマは何にしよう?と意識のモードを切り替え、いくつかの話題が思い描いた中で選んだものがこれ。


「憎しみ」です。


ちょっと重く読んでくださった方もその時の気持ちの状態(エネルギーの状態)によって、疲れてしまいそうなテーマなので、何回かに分けてアップするかもしれませんが、ちょっと書いてみますね。



極論をいきなり書くと、「誰かを何かを憎んでいる人は、幸せになりにくい」ということ。


もちろん人それぞれ幸せについての考え方や感じ方は違います。誰かをつかまえて「あなたは幸せじゃないですよね?」などと言うつもりもありません。


今回は幸せについて定義することが目的ではないので、ブログを読んでくださった方ひとりひとりの定義を当てはめて読んでくださって構いません。あくまでも内田の物事の捉え方の一つだと思って読んでください。



サロンでの個人カウンセリングではないので、とても抽象的な表現になってしまいますが。


例えば、まわりの人や世界に対して「心を開いている人か?」と「心を閉ざしている人か?」ということについて考えてみてください。



直感で構いません。どちらの人のほうが、「幸せな人」「幸せになれる人」に感じますか?


「心を閉ざしていると感じられる人の中にも幸せに生きている人がいる」等の、あらゆる種類の思考による反論はとりあえず脇に置いておいてください。


「最初に感じた直感」のみで、どちらの人が「幸せな人」「幸せになれる人」だと感じましたか?



そして次に誰かを何かを「恨んでいる人」と「恨んでいない人」で、どちらの人のほうが「心を開いている人」または「心が開けている人」だと感じますか?



2つの質問をさせていただきましたが、みなさんはどう感じましたでしょうか?もしお時間が取れそうでしたら、少しだけ時間をとって感じたことについて考えてみてくださいね。


(続く)



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