ミツバチの数が世界的に減っているそうです。
農薬や環境破壊が影響しているのでしょうが、はっきりとした原因は分かっていないそうです。
ミツバチが減ってしまうと受粉が必要な作物に影響が出てしまい作物が実らないので農家の人たちにとってはとくに深刻なのだそうです。

ミツバチはとても弱いハチなので、家庭用のアブラムシ退治の薬でも、お花の蜜を吸いにきて死んでしまうと先日テレビで紹介していました。
内田もアブラムシが嫌なので、野菜以外のお花や植物には少量ですが薬を使っていたのですが、蜜蜂が死んでしまうというニュースを見てから使えなくなってしまいました。

でもアブラムシはやっぱり嫌!そこで「てんとう虫」の登場!てんとう虫は成虫も幼虫もアブラムシを食べてくれるのです。
成虫は見た目も動きもちょっと可愛いのですが、すぐに飛んでいなくなってしまうのが欠点。
けれど幼虫は大きくなるまでそこで育ってくれるので、アブラムシ退治にはありがたい存在。でも見た目はエイリアン・・・。ちょっとグロイです。
そして今日、ついにてんとう虫の幼虫がジャガイモの葉に数匹いるのを発見!
特に今の自宅は国道と県道の交差地点のマンションなので、てんとう虫も飛んで来てくれないかと思っていたので、自然の力・生き物の生命力を感じることができてうれしかったです。



小さなことしかできないけれど、地球に住まわせてもらっている生き物の一員として、他の動物や生き物や環境に優しい生活を送ることができたら素敵だなと思います。
気がついた時だけでも、気まぐれエコでも、身近で手軽にできることだけでもいいので、みんなに優しい生活を送っていけたらと思っています。



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