その後、インストラクターを退職し自分のサロン一本での生活がスタートしました。

2年少し立ったところで近隣ビルの建設工事の騒音のため駅すぐのテナントに内装を入れて移転。

4年目には、りふぁいんのコース時間がお客様の滞在時間で平均3時間になり、短い時間のコースをお受けできなくなってしまった為、30分からのプチサロン姉妹店「プチリファ」をオープン。

7年目にりふぁいんのビルが他のテナントが飲み屋とマージャンになってしまい環境が悪くなったため再度移転。リラクゼーションサロンは環境も大切なため普通では気にならないような音や匂いなども気にしなければならないため、通常なら移転しなくてもいいようなことで移転をしなければならないので大変でした。

そして2009年。プチリファとりふぁいんを一旦統合させ6月現在プチリファセラピールームとして営業中です。

ここ数年、スタッフと仕事をするようになり、施術者の個人の意識がどれほど大切かを痛感しています。
そしてリラクゼーション・癒し・各種セラピーは、施術者の個人的なものであることが自然ではないかと思うようになりました。もちろんお客様がその中心にいることはいうまでもありません。
決められた手技や接客を、決められたよう行うことが、場合によってはお客様の「いつ来ても誰に施術が当たっても同じだから」という安心感にもつながるとは思います。
ただ内田が個人的に目指してきた、お客様に提供したかった、自分がしたかったことではないということをしみじみ感じています。



相模大野にサロンを開いてもうすぐ8年。また新しいことを始めることになりそうな予感がしてます。(o^-^o)



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