つぶやきJIOROの雑学日記つぶやきJIRO

以前、「旦那」の語源をやりました。
今日は、亭主に関することわざだよ(注:ことわざは古い言葉だから、男目線になっています)
「亭主の好きな赤えぼし」なんて知っている?


つぶやきJIOROの雑学日記ゆうこ

知らないわ。
第一、「えぼし」が解らない。


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烏帽子(えぼし)は黒塗りが普通ですが、亭主が赤い烏帽子を好めば家族はそれに同調しなければならない、という意味なんだ。
「一家の主人の言うことには従う」ということのたとえだよ。

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つぶやきJIOROの雑学日記ゆうこ

これだと、主人が間違っていたら、大変なことになるわね。


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そうだけど、ことわざではそうなっているんだ。



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あんまり使われないけど、「亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)」ってのもあるよ。


つぶやきJIOROの雑学日記ゆうこ

さらに解らないわ。


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遠慮が先に立つ客をもてなすために、亭主が客より多く酒を飲むこと。
また、客をだしにして亭主がたくさん酒を飲むことにもいいます。



つぶやきJIOROの雑学日記ゆうこ

「亭主関白」は知ってる。


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正確には「亭主関白の位(くらい)」って言うんだけど、あたかも関白の位にあるかのように、主人が一家の中で絶対的な権威を持って威張っていることだね。