つぶやきJIRO以前、「旦那」の語源をやりました。
今日は、亭主に関することわざだよ(注:ことわざは古い言葉だから、男目線になっています)
「亭主の好きな赤えぼし」なんて知っている?
ゆうこ知らないわ。
第一、「えぼし」が解らない。
つぶやきJIRO烏帽子(えぼし)は黒塗りが普通ですが、亭主が赤い烏帽子を好めば家族はそれに同調しなければならない、という意味なんだ。
「一家の主人の言うことには従う」ということのたとえだよ。
ゆうここれだと、主人が間違っていたら、大変なことになるわね。
つぶやきJIROそうだけど、ことわざではそうなっているんだ。
つぶやきJIROあんまり使われないけど、「亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)」ってのもあるよ。
ゆうこさらに解らないわ。
つぶやきJIRO遠慮が先に立つ客をもてなすために、亭主が客より多く酒を飲むこと。
また、客をだしにして亭主がたくさん酒を飲むことにもいいます。
ゆうこ「亭主関白」は知ってる。
つぶやきJIRO正確には「亭主関白の位(くらい)」って言うんだけど、あたかも関白の位にあるかのように、主人が一家の中で絶対的な権威を持って威張っていることだね。