今日も梅田で座れた。



わたしが座った目の前には、
小柄なニイチャンがつり革につかまっていると言うか、
ぶらさがっている。




本町でたくさんのひとが乗ってきた。



小柄なニイチャンの横には、
馬鹿デカイオッサンが乗ってきた。



(;-_-)デカッ…



こっちは座っているので、余計にでかく見える。
横にいるニイチャンがかわいそうなくらい、
デカイオッサンだ。



おふたりともなんばで下車。



わたしは終点のなかもずで下車。



電車を降りる時、
何気なく窓ガラスに映った自分を見たら、





(;-_-)ワシもデカッ…!!!





デカイオッサンとほぼ一緒のデカさだった。



まったく自覚がなかったが、
よーく考えてみたら
ワシはデカイオッサンだった。



たま~に自分がデカイことを
忘れてまうなぁ…



年と一緒で、なんでやろ…?