帰宅途中の電車で、
お揃いのジャージを着た男の子(小学4年生ぐらい)ふたりが、
わたしの横に座った。



最初はゲームなんかで遊んでいたが、
少しするとひとりの男の子がカバンからノートを取り出して
何かを書き始めた。



ほー、宿題かな…



そんなことを思いながら、
男の子のノートを少し覗いて見ると





宙返りで前を向いてませんでした。



( ̄□ ̄;)…



着地のとき足がずれました。



( ̄□ ̄;)…



そして最後に





技の質を向上させたいです。





( ̄□ ̄;)…体操選手の卵たちだった。



オッサンも、
一度でいいから
こんなすごい日記を書いてみたいものだ。



いっぺんだけでいいからジャニーズみたいに、
バクテンしてみたい…
(なんか表現が昭和やな)