今日午前中に訪問した会社は、

最寄の駅から

バスに乗って訪問する。




わたしが乗ったバスには、

10名ぐらいの客がいた。




過去何度かの訪問で、

ほぼ全員がわたしと同じ停留場で

降りることを知っている。




なので

降車ボタンは誰かが押すと思っていたが、




なぜか誰も押さない。




降りる停留場までは約15分。




まぁ、誰か押すやろ。




最初は

そんな余裕を持って乗っていたが、

停留場が近づくにつれて




(°д°;)だっ、誰も押せへんの…




目的地まであと5分ぐらいになったとき、

辛抱の限界を超えたので

わたしが降車ボタンを押した。




ピンポーン次、とまります。




停留場に着いた。




降りた客はわたしを含めて8名。(ほぼ全員)

なぜかみんな、

平然と、勝ち誇ったような顔で降りていった。










(TωT)オレは

ガマンくらべに

負けたんや…










久しぶりに、敗北感を味わった。




『カイジ 人生逆転ゲーム』公式ビジュアルBOOK/『1週間』編集部


次回は

ギリギリまで

降車ボタンを押さずにがんばってみよう。




でも




勝てる気がせーへんなぁ…、やっぱり。