今日の午後は装置メーカーに訪問し、

試作サンプルの分析。




仕事は無事に終わり、

同行していた若いご担当と一緒に市内へ戻った。

工場の最寄り駅には15時ごろ到着。




駅に着くと若いご担当が




今日はこんな時間で申し訳ないです…。




なぜかわたしに謝る。

なぜか。




こんな中途半端な時間じゃーなく、

17時ごろだったら

居酒屋にでも行けたんですけどねぇ…




やけに残念そうな顔をしている彼。

いやーっ、ほんまですねーっ

と、一応話を合わした。




電車に乗ると




大阪ってガールズバー、多いですよねっ!!!




また飲み屋の話をふってきた。

一瞬、ガールズバーに反応しかけたが、

グッとこらえて




そうですかねぇー




彼はこの夏、東京から大阪に転勤してきた。

まだ独身で体育会系のご出身。

大の酒好き、遊び好きのようだ。




大阪、まだよくわからなくてー。

どっかいいところ、

ご存知ないですかねーっ!?




またふってきた。




(・∀・)キャバクラは飽きちゃいましてっ




(-_-;)…




そんなに飲みに行きたいんかいっ




心の中でそう叫んだが、

20代の彼にとっては

エネルギーが余っているのもよくわかる。




商売決まったら、行きましょかっ




とりあえず、そう答えておいた。




わたしも20代のころは、

もー行きたくて行きたくて、

しょーがなかったことを思い出した。




元気な若いときに遊ぶのが、

一番面白いわな…

やっぱり。




久しぶりにガールズバーに行ってみるか。

(嘘です。)