いつも通り7時に出社。




コーヒーを飲みながら

ネットでニュースなんかを見ていると、












ジリジリジリジリジリジリジリジリジリッ!!!







突然、

ビルの非常ベルが鳴り響いた。



直ぐに鳴り止む思ったが、なかなか鳴り止まない。

あまりにも長く鳴っているのでさすがのオッサンも不安になり、

1階まで階段で降りていった。(エレベータは止まっている)



すでに数人が集まって、

火事なのかどうかを確認していた。

しかし管理人さんがまだ来ていないので、ベルは鳴りっぱなし。



一番上(10階)から確認してきた方が、

「どこも火災は発生していなかった。」

とみんなに報告。



まずは一安心ということで事務所に戻る。



その後ベルも鳴り止み、問題も解決した。



と思っていたが、

その後数分おきに、

数秒ぐらいの長さで非常ベルが鳴っている。




狼少年的な非常ベルに、

少しムカつきながらの朝となった。

火事でなくてよかったけど。


グリム童話集〈上〉 (岩波少年文庫)/出久根 育


ジリジリジリジリッ



ヽ(;´Д`)ノまだ鳴るかっ