少し前に「悩む力」を読んだ。
なかなか面白かった。
今は上のムスメが読んでいるようだ。
お互い、悩みが多いということか。
この本を読んだ後、やっぱりというか単純というか、
直ぐに影響されてしまい、
早速、夏目漱石を読んだ。
正直、今まで読んだことがなかった。
「坊ちゃん」すら読んだことがない。(中村雅俊の映画は観た。)
↓これ。
若い頃は読書が大嫌いだったので、仕方がない。
今回、読んだのは「こころ」
わたしが知らないだけだと思うが、
読んでみると
案外、暗いやんか…。(なんかイーッとなってくる。)
まぁ、内容について
あーだのこーだの言えるような立場ではない。
結果としては、なかなかオモローな作品だった。
ただ、(いつものパターンで)不思議だったのは、
昨日本を読み終えたので、
ついでに夏目漱石さんを検索したら、
今日12月9日が
夏目漱石さんの命日だった。
文学には疎いわたしだが、
夏目漱石さんはこのオヤジに
何か伝えたかったのだろうか。
よし、
明日から文学中年を目指そう。


