事務所に戻るため、西梅田から電車に乗車。



ボーッとしていると、
ひとりのおじさんが、
席を探していたおばあさんを見るなり、



よぉ!久しぶりっ!



と、おばあさんの肩を叩いた。



知合いか…



と思ったが、
おばあさんは不審な顔をして、
おじさんを見ている。





あっ、ひと間違いでした…(>_<)





ぷっ(*_*)





気まずいなぁ…、おじさん。



おじさんは下を見たまま、
あしたのジョーみたいに
化石になってしまいました。