昨日の帰りは、泉大津駅からバスで直接帰宅。
夕方なので、泉大津から光明池まで50分ぐらいかかる。
18時も過ぎていたので、
暑さも手伝って乗客のみんなはお疲れ気味。
そこにひとりのオバチャン(60歳ぐらいか)がご乗車。
数人の学生たちは爆睡中。
わたしも他の乗客も、ぼーっと外を眺めていた。
ひとの会話もなく、静かな車内。
そんなバス内に
突如として
ヴォリューム最大級で
オバチャンの携帯が鳴り出した。
みんな、飛び起きた。
そして
流れてきた着メロは、
ポーニョポーニョポニョ
魚の子~♪
みんな一瞬にして、
ポニョとは正反対の
非常に怖い顔になっていた…
しかし
そんなことは
なーんも気にせず、
ヽ(゜▽、゜)ノ
あーっ、なになにチャン?
冷蔵庫にあれ、
あったっけ?
えーっ、聞こえへんっ?
と、
お構いなしで
オバチャンは電話をしていた。
ポニョにはうらみはないが、
なぜかポニョの着メロだけは、
許せない…
みんな、
そんな気分だったのでは
ないだろうか。
オバチャン、
やっぱりマナーモードにせんと
アカンでっ。