以前勤めていた会社で、
取引先とのメールのやり取りがきっかけとなって、
大問題が発生したことを思い出した。
わたしが経験したわけではなく、
おじさん営業マン(当時56歳)と取引先での問題。
メールで価格改定を報告した、いやっ報告がなかったとのトラブル。
同僚であるおじさん営業マンに様子を聞くと、
(`ε´)絶対、メール送ったんやけどなぁ。
それじゃー送信履歴を見てみましょうよと、
送信済みメールを確認。
見ていくと、確かにメールがあった。
(・∀・)ほんまですねっ、送ってますね。
これで取引先の勘違いだとみんなが思ったが、
念のため、
送信したメールを確認すると
○○○㈱ □□□様
△△です。
これしか、メールに書かれていない…
( ̄□ ̄;)
こっ、これっ、なんかおかしーっすよっ。
いろいろメールを調べるていくと、
なんと、
肝心な用件の報告部分が
300行ぐらい下のほうに書かれていた…
推測するに、
メールの文面を入力したあと、メールを送信する直前、
キーボードのEnterキーに何かが接触し、
300行くらい、改行されたようだ。
取引先のご担当は、
宛名しか書かれていないメールだったので、
送信ミスと思い、
( ̄^ ̄)即、削除。
ヽ(゚◇゚ )ノ
うわぁー、こんな下にきてるわ、ハハハハハッ
( ゚ ▽ ゚ ;)
△△さんっ、笑いごととちゃいまっせっ
こういうことを思い出したときは、
こういう失敗をする前兆なので、
今日のメール送信は慎重にします。