今日、

トイレに行きたくなったので、

個室に入った。(もちろん、大)




ちゃんとドアを閉めたつもりだったが、

ロックが甘かったらしく、

スーッと開いてしまった。


まだ便座に座る前だったので、

さほど慌てず、

ドアを閉めなおした。


するとその瞬間、

フラッシュバックのように

過去の記憶が蘇った…。




あれは今から4~5年前。


出張のため

新大阪から東京に向かう新幹線の中で、

トイレに行きたくなってしまった。(もちろん、大)




早速、連結部分のトイレに向かったが、

和式しか空いてなかったので

洋式が空くのを待つ理由もないため、直ぐに和式に入室。


スライド式のドアを閉め、

鍵状のロックをかけて、

和式便器に向かって戦闘開始。


そのとき、

新横浜かどこかの駅の前で新幹線にブレーキがかかり、

一気に減速。


そんなことは気にせず、こっちは大事な作業の真っ最中。


少し余裕が出て、

周りの状況に注意を払える状態になったとき、

なにかいつもと雰囲気が違う…










おかしい…( ̄ー ̄;









最初は何が違うのかわからなかったが、

1秒程度あれこれ考えた結果、








ドア


全開しているやん…


(=◇=;)








どうも鍵状のロックが

ちゃんとかかっていなかったらしく、

新幹線が減速したとき、スライド式の扉が開いてしまったらしい。






オーマイガッ(ノ´▽`)ノ





直ぐにドアを閉め、

正しい個室になったが、

どれだけの乗客がトイレの前を通過したのか、









今も謎だ。( ̄ー ̄)







誰もトイレ前を通過していないと思うが、(そう思いたい)

見たヤツ、

ビックリしたやろなぁ…。




そんな淡く切ない過去の記憶が蘇ってきた、

トイレタイムでした。

(・∀・)



(食事中の方、ゴメンナサイ。)