いつもの我が家の駄犬だが、
たまーに日本語がわかっているのではないかと
思えるときがある。
今朝、その実験をやってみた。
昨日の夜、
上のムスメが何を思ったか、
早朝(am6時)から散歩に行くと宣言していた。
我々飼い主の生活リズムの関係で、
朝早くから散歩に行くことはまずないので、
その時間帯の駄犬は、ほぼ爆睡している。
わたしが
朝の身支度で目の前をうろうろしても、
まったく反応がない。
もちろん
ムスメが散歩の準備をしていても、
いつも通り爆睡している。
準備が完了し、
ムスメが駄犬に向かって一言、
( ̄ー ̄)
コロ、散歩行くでっ。
すると駄犬は、
目をむいた。
たぶん、
寝ぼけた脳細胞をフルに活用して、
サンポ…サンポ…サンポ…
でもまだ脳みそが、まどろんでいる様子。
もう一度
( ̄ー ̄)
コロ、散歩行くでっ。
この一言で、
ガバッと首を持ち上げた。
この時、脳細胞内では、
サンポ…、サンポ?サンポ!!!!!!
だったと思う。
駄犬でも、簡単な日本語は理解できる。
それを実証した朝の動物実験でした。
朝からヒマな親子やなぁ。
