お金がないので

過去に読んだ本を読み返す日々。




ただし

一度読んだ本を改めて読み返すことで、

新たな発見が多々あることに、最近喜びを感じている。


今、再読しているのは




リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人 (角川oneテーマ21)/風樹 茂







会社を辞める前は、この手の本を片っ端から読んでいた。

しかし実際に独立してしまったら、

興味自体薄れてしまい、本屋での立読みもしなくなっている。


今回、本棚から適当に取り出して、

あまり目的もなく読み出したが、

読んでいくとひとつ気づいたことが。









( ̄ー ̄;


苦っ…、めっさ

リアルやんけ…







独立前には


「苦労すれば、最後は必ず報われる。」


そういう見方しかなかった。



しかし今回改めて読んでみると、

それぞれの起業家が悪戦苦闘している部分に目が行ってしまい、

尚且つ、超リアルに感じる。




保険を解約して事業につぎ込む…


嫁さんや子供に苦労をかける…







( ̄ー ̄)

オレ、

主人公になってるやん…






新たな発見に一瞬喜ぼうとしたが、

超リアルに恐怖も感じてしまっている

通勤時の読書タイム。




ちょっとした怖い小説よりも、

むっちゃ怖いわぁ…、この本。

冷や汗でるし。( ̄ー ̄;