今日、

本を読んでいたら、3月7日が命日だとわかった。








『2001年宇宙の旅』講義 (平凡社新書)/巽 孝之





それは、スタンリー・キューブリック。



20世紀の巨匠 スタンリー・キューブリック

(ひげのだまし絵みたい…)




スタンリー・キューブリック監督は、

1999年3月7日に永眠。



このことを、今日読んでいる本で知る前に、

たまたまだが先週の7日から、

2001年宇宙の旅を読み返していた。


決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)/アーサー・C. クラーク




それを読み終え、

どうしても映画も観たくなり、

唯一所有している2001年宇宙の旅のDVDを、PCでじっくり鑑賞した。


2001年宇宙の旅

そういえば、

2001年宇宙の旅が公開されたのが1968年。

今からちょうど40年前。


わたしは公開当時、5歳のかわいいボク(自分で宣言)だったので、

実際に映画館で見たのは、

確か10年後のリバイバル上映。なので1978年のはず。


今からちょうど30年前で、中学3年生だったと思う。







この

キリの良さとつながりは、

偶然かなぁ…





そう思っていたら、

今日、土井さんのスペースシャトルが

打ち上げられいた。











( ̄□ ̄;)

もしかして、ディスカバリー?






一瞬、

期待したが、

調べてみたら、







エンデバーだった…。







ただそれだけだが、

もうちょいでビンゴだったのに…と、

少し残念な気分になってしまった。




SF好きなオッサンの独り言でした。