久々に飛び込み営業があった。




生命保険会社のM生命。

女性の営業さんが2名。

でも1名は、どういうわけかドアの外で待機。


なんで1名が待機か。

携帯でもしているのだろうか。

そんなことを考えていると、




(・∀・)失礼致しますっ




腰をかがめた状態で、

セールスレディが入ってきた。

やっぱり1名は外で待機。




(・∀・)あのぉー、M生命ですが。




( ̄ー ̄)はい




(・∀・)この地区を担当しておりまして、

本日こちらをまわっているのですが。




( ̄ー ̄)はい




(・∀・)ひとつお願いがあるのですが




( ̄ー ̄)はい、なにか?




(・∀・)今日は営業の新人研修をしておりまして




( ̄ー ̄)はい




(・∀・)その研修の一環として、

1分でも結構ですので、

簡単なインタビューをさせて頂きたいのですが…





( ̄ー ̄)結構です。





即、お断りした。

忙しいだけでお断りしたのではない。

それは


なんで新人社員研修の一環で、

顧客(可能性として0ではない)の貴重な時間を、

それも飛び込みで、初対面で、

OJTの協力を喜んでしないといけないのか。


たとえ営業力のない新人営業でも、

商品を買って欲しいという一途な思いを武器に、

勇気を振り絞って飛び込んでくるから、

こちらもそれに、応えようとするのに。


それをわざわざ、

新人研修の一環で…と宣言するとは、

仕舞いに


















( ̄^ ̄)怒るよ






営業力がないのはデメリットに感じるが、

ベテランにはない「若さ」が武器だということが、

わからんのかなぁ。



おじさんは、そう感じました。


一途(ICHIZU)って書いたら、

たかじん思い出してしもたわっ。


エッセンシャル・ベスト/やしきたかじん