禁煙を宣言したが、

実際のところ、禁煙できていない。

どちらかと言うと



減煙



本数は間違いなく減ったので、悪くはない。(開き直り)

最終目標は禁煙なのだが、

まぁ、ぼちぼちやって行こう。(気ままな考え)


それは別として(別ではないが)、

禁煙を宣言した時点で、

手元の100円ライターをすべて処分していた。


でも結局は吸ってしまったので、

100円ライターがいる。

しょーがないので、コンビニで購入。


陳列棚には、

105円と103円のライターが並んでいた。

2円の差は気にならないので、105円のライターを購入。



ライターの使用目的は、タバコに火をつけること。



なので昨日まで気づかなかったが、

ライターをよーく見ると、

黒い小さなボタンがついている。



ライター1








( ̄ー ̄;んっ…?





飾りにしては不思議な形状。


せっかくなので

黒いボタンを押してみると




ライター2






( ̄□ ̄;)おーっ!光ってる…




なんとLEDライトがついている。

それも(画像ではわからないが)

ライトが青・赤・黄の3色で点滅しているではないか…






(=◇=;)おーっ、凄いっ






105円と103円。

2円の差がここにあったとは…

へんに感心してしまった。




ちなみにわたしの推測だが、

ライターにLEDライトをつけるには、

部品点数で3~5点の部品がプラスでいるはず。


それに加工の工程がプラスされるので、

その結果が末端価格で2円の差となっているはず。

製造元の段階では、10銭単位でのコスト試算ではないか。


どこで作っているかはわからないが、

凄い加工技術に感心するのと、

コスト管理もエゲツナイのではないかと思ってしまう。


でも


100円ライターにLEDライトをつけるのって、







( ̄ー ̄)


なんか意味あるのんっ?





そう聞いてみたい気もするが…


技術、万歳。ヽ(゚◇゚ )ノ