昨日のお昼は、

船場センタービル内のお店のカウンターで

日替わりランチを食べた。




ちょうど12時だったので、

カウンターも直ぐに一杯。

わたしの横には50過ぎのおじさんが座った。(わたしもおじさんだが)


おじさんもわたしと同じく、日替わりランチを注文。


するとそのおじさん、

おもむろにハンカチを取り出して、

大きく二つ折りにし、ひざの上にかけるではないか。





( ̄□ ̄;)

ほーっ、行儀がいい、おじさんやなぁ。





育ちの良い、それなりの家柄のおじさんかも。

そんなことを少し思い浮かべながら、

自分のランチをもくもくと食べていた。


おじさんにも日替わりランチがやってきた。


そのおじさんも食べ始め、

わたしもグワシッグワシッと食べていると、

そのおじさんから




あっ…




と、小さな声が聞こえた。


なにかあったようだ。

でもわたしはさほど気にもせず、

自分のランチをグワシッグワシッと食べる。


すると今度は



あっ!あっ!あーっ!



少し大きな声で叫んでジタバタしている。


さすがに気になったので、

おじさんのほうを見ようとすると、








(((( ;°Д°))))

すっ、すんませんっ!







と言いながら、

急にわたしのひざをビシバシッ叩くではないか。








ゲッ!(ーー;)







何があったか全くわからず、

わたしは思わず、のけぞった。

改めて自分のひざを見ると、千切りキャベツのカケラがついている。







(((( ;°Д°))))

すっ、すんませんっ!







おじさんは

わたしのひざについた千切りキャベツを

必死で払い落とそうとしている。





推測するに、




おじさんがランチの千切りキャベツを食べようとした。

その千切りキャベツがうまくつかめず、

ボロボロッと自分のひざの上のハンカチにこぼしてしまった。

千切りキャベツがハンカチについたので、

それを手で払いのけたら、何本かがわたしのひざについてしまった。

わたしに悪いことをしたと思ったので、

あわててそれを払いのけようと

結果的にわたしのひざをビシバシッ叩くことになった。



黙ってればわからないのに、

なんと行儀がよく、

礼儀正しいおじさんなのか…って


そんなことはどうでもええけど、

キャベツこぼすなつーの。

ハンカチ置いても全く意味ないっちゅーねん…




えーと、



プーさん お食事だいすきエプロン



こんなんつけて飯食えよ、おっさん。( ̄^ ̄)