遠藤周作さんに続き、

今回は

大江健三郎さんを読み返した。


芽むしり仔撃ち (新潮文庫)/大江 健三郎
(画像がなかった…)



ノーベル文学賞を受賞した1994年、

ブームにのせられて読んだ小説。

ハッキリ言って








読み辛い…( ̄ー ̄;








でも、

直ぐに引き込まれてしまった。

どちらからというと、直ぐに感情移入してしまう性格。



重苦しく、

どうしようもない閉塞感…

読みながら、こっちも苦しくなる。


しかも途中から、


「あっ、オレ失敗した…」


と、少し後悔しながら読んでいた。


それはなぜか。


営業にとって一番大事な笑顔が、

大江健三郎さんの本を読むことで、








( ̄^ ̄)

難しい顔に

なってしまっている…









仕事の移動中に読む本は、

笑顔になる本がいいなぁ…。

そう思ったけど、気づくのが遅かった。





来週からは、

腹を抱えて笑える本にしよう。




上方落語 桂枝雀爆笑コレクション〈4〉萬事気嫌よく (ちくま文庫)/桂 枝雀