今日、

Yahooのニュースを見ていたら、

「予後不良」という言葉が出てきた。


予後不良?


初めて聞く言葉。

競走馬の記事の中で出てきた言葉。

「その場で予後不良と診断された」となっている。


今は便利な時代で、

直ぐにGoogleで検索。

見てみると



予後不良よごふりょう)とは競馬用語の一つ。

主に競走馬が競走中や調教中などに何らかの原因で

主に脚部に故障を発生した際、回復が極めて困難で、

薬物を用いた安楽死の処置が適当であると診断された状態をいう。

転じて競走馬への安楽死処置そのものに対する

婉曲的表現として用いられる場合も多い。

(ウィキペディアより)


要するに、

回復の見込がない馬を

安楽死させること。


意味がわかった途端、






少し空しい…






それが馬のためとはいえ、

足の怪我=死というのも

何か納得できない気分…。



「その場で予後不良と診断された」

     

「その場で安楽死処置と診断された」


これは同じ意味だった。


ある程度実績があった競走馬なので

ニュースになっているが、

ニュースにもならない馬たちがたくさんいるはず。


人間の楽しみのために生きている

彼ら、または彼女らのご冥福をお祈りいたします。

あの世で思う存分、走ってください。


競馬競馬競馬競馬






わたしも

予後不良と診断されないよう、

頑張ります。(深い意味はないです。)