日曜日はバーベキュー。




10名でバーベキュー施設を借りて、

昼過ぎから開始。

と言っても、最初の作業は













火をおこす

( ̄ー ̄)




何年ぶりだろうか。

食事のために火をおこすなんて。

実際には、これが一番重要で時間がかかる。


メンバーの一人が中心になって、炭に火をつける。

しかし、なかなか思うようにつかないので、

風を送ったり着火剤を足したりと、あれやこれやの努力。


そしてついに炭が赤くなった。











焼くぞっー!!!!!!

ヽ(゜▽、゜)ノ









気分は原始人。


火がつけば後は焼くのみ。

みんな腹が減っているので、少し目が血走っている…。

直ぐに網の上へ肉をぶちまける。


途中で気づいたが、

炭火の焼ける匂いを嗅ぐのは何年ぶりだろうか。

頭の中では、小学生時代の林間学校を思い出した。


炭の焼ける匂いや、

顔が焼けるような火の熱気。

そして、肉が焼ける香ばしくて旨そうな香り。


最近、五感を刺激する機会がほとんどなかったので、

久々に刺激を与えられると、

予想以上にテンションが上がることがわかった。


人間本来の姿。


300万年前のご先祖も、

火がついただけで喜んで、踊ったのではないか。

そんなことを考えた。





そう言うことで









我々も

ご先祖様を見習って















酒を呑む

(ノ´▽`)ノ

ワ~イ











ここまで来ると、

ほぼみんな、服を着た原始人状態。

もう何をしても面白くて、楽しい。



もちろん、メンバーがよかったことも理由だが、

暑い屋外で火を囲んで飯を食い、酒を呑む。

これが人間本来の姿であって、自然ではないのか。


食事が簡単に出来上がるのも

ビジネスマンにとってはいいことだけど、

スローライフな食事も、案外捨て難い。


久々にいい経験が出来ました。




しかし今日の昼飯は、

3分で出来上がるカップ麺。

あーっ、早く野生に戻りたい。