今から30年前は中学3年生。
当時は、洋楽にハマリだしたころ。
ホテルカリフォルニアがラジオから流れ、
ウエストコーストは終わったとか言われた時代。
その頃はラジオの前で音楽を聴いていた。
それもFMではなく、AM局。
DJ小林克也さんの番組を毎日楽しみにしていた。
それから1~2年後、高校に入学し、念願のステレオが登場。
ステレオの前で4時間も5時間も音楽を聴いていた。
エアチェックにも夢中な時代。完璧な録音ができたときは、
嬉しかった…(ノ´▽`)ノ
そんな高価なステレオではなかった。
親父が無理をして買ってくれたステレオ。(感謝)
たしか7~8万円。今からすると案外高価な買い物。
社会人になり、
自分で好きに使えるお金が出来ると、
当時最新式だったリニアトラッキング方式のミニコンポを購入。
レコードの針が、
真横に動くのを見ながら、
ほーっ( ̄□ ̄;)
と、感心しながら音楽を聴いていた。ちなみに20万円ぐらいした。
もちろん、レコードも大人買い。
給料日には一度にLPを5~6枚購入し、(給料8万中、2万近く)
お金のないときは、輸入盤を買いにレコードショップへ。
バブル前には東京に転勤。
通勤にはウォークマンが必需品となっていた。
録音とかする時間がなかったので、(遊びで)
もっぱらパチンコの景品で音楽テープのカセットを手に入れていた。
バブル以降はCDが主流となり、CDウォークマンに進化。
大きくて、電池がたくさん必要だったので、
あまり良い印象は残っていない。音とびもちょっとムカついた。
その点、MDはまだマシのように思えた。
ただ出張の時、
MDを10枚ぐらいカバンの中にいれると
カチャカチャと案外うるさかった。(よく客先でカバンから落とし、慌てた)
そして、今。
通勤にはメモリータイプのウォークマンで音楽を聴き、(電池要らず)
PCに保存した音楽を聴いている。
それも同時にPCでブログを書きながら。
30年前には考えもしなかった、音楽の聴き方。
それじゃ、30年後はどうなっているのか。
なにの前で、何を使って音楽を聴いているのか…。
わたしが75歳になった時、どうなってんのん…。
たぶん30年後も
ホテルカリフォルニアやサザンを聴きながら、
馬鹿なことを何かに書いているような気がするのは、
自信がある。( ̄ー ̄)