度々ブログで書いている

飛込みセールスマンまたはウーマンとのやり取り。


誤解のないように、

ここで言っておきたい。

いや、書いておきたい。


わたしも営業出身なので、

飛込みセールスの重要性は、十分理解しているつもりです。

特に若手の皆様には、一度はご経験頂きたいと思っている。


しかしご経験頂きたいといっても、

闇雲に飛込みすれば良いと言うことではない。

そこにはやっぱり、目的なり目標がなければいけない。


ただ最近の飛込み営業をみていると、

基本的な部分が間違っているように思われる。

これは、飛込みをされてる若手の皆様の責任ではありません。


飛込みを指示している上司、または会社の責任だと思います。


どの部分が問題かと言うと、

飛込みの目的や目標を「根性をつけるため」または

「飛込みをかけた件数」を基本にしているからではないか。


これって、

飛込み営業にこられる側(わたしです)としては、

非常ーっに迷惑。


あんたとこの社員教育を、

なんでまた関係もないわたしが、対応しないといけないのか。

口では「お客」と言っているが、




ちょっと、

違うんとちゃうの(  ̄っ ̄)




そう思ってしまう。


もっと言うと、

例え若手でも、将来の「お客」の事務所に訪問するのであれば、

商品を買ってもらうことに全力を注ぐのが目的・目標ではないか。


なんでここまで、はっきりと断言できるかと言うと、




再訪してくる営業マン

またはウーマンが、

ほぼ「0人」だから…。

(ノ´▽`)ノ




本当に商品を買って欲しいのであれば、

1回ぐらいダメだからと言って、

あきらめるのはおかしいのではないか。


ちょっとキツイ言い方かもしれないが、

商品知識や営業技術が未熟であるのは仕方がない。

しかし若手だからこそ、出来ることは何かと言うと、




何度も「お客」に足を運ぶこと。




これを、若いうちに経験しておかないといけない。


急に事務所に入ってきて「社長っ、買って下さいっ」て言われて、

直ぐに「買いましょ!」なんて言うこと自体、

普通で考えたら、




おかしいのとちゃうのっ( ̄ー ̄)




だからわたしは、

初回訪問時に「名刺を下さいっ」と言われでも、

必ず「嫌ですっ」と答えている。


但し、もしその数日後に

営業マンまたはウーマンが再訪してきて、

「もう一度お願いしますっ」なんて言ってくれたら、




( ̄▽+ ̄*)

喜んで名刺交換させて頂きます、

はいっ。




人と人とのつながりが重要だと言いながらも、

人と人のつながりを全く無視した新人教育は、

わたし、間違っていると思います。


こんなことをしていると、

「オレって、営業には向いてない…」

そんな間違ったイメージを持ってしまうのではないかと、



心配しているのですが。



昨日の19時過ぎにもそんな飛込みがあり、

「社長の名刺頂きたいのですがっ」と言ってきたので、

「ダメなんです。誰にもお渡ししていないんです。」と答えたら、





「なんで

ダメなんですかっ?」

( ̄^ ̄)





って、




不機嫌な顔して文句いいよった…




ちなみに、

「こいつっ、出来そうやなぁ…」と思うヤツは、

必ず数日後、2回目の来訪があります。


若手の営業マン、そしてウーマンの皆さん。

1回であきらめず、2~3回行ってみて下さい。

たぶん、名刺交換できると思いますよ。


但し1回目の訪問のとき、

名刺がもらえなくてムカついていても、

2回目の再訪を考えてちゃんと「お客」の目を見ながら、




(‐^▽^‐)

お忙しい中お時間頂きまして、

誠にありがとう御座いましたっ。



と、

しっかり笑顔でクロージングしてくださいね。



ウーマンの笑顔には、

特に弱いです、わたし…。

(〃∇〃)