以前から書いている通り、我が家は女性中心の家庭。
比率からして、女性3名オッサン1名なので、
それだけでも女性中心になるが、
ここにそれぞれの立場も考慮すると、もっと比率が高くなる。
まぁー要するに
わたしの立場が低いと言うこと…。
なので家にあるものは、
8割以上が女性に関係した商品となっている。
明らかにオッサン用は、ブラウンシェーバーとパンツくらいではないか。
風呂場にもその影響がありありで、
シャンプーだのコンディショナーだの洗顔だの…
やたらとボトルやチューブ類が並んでいる。
これをどこにどうやって、どんな手順で使うのか…
多くのボトルを見ながら、
いつも驚き、そして疑問に思っている。
しかし一部共有しているアイテムもある。
それは
シャンプー。
わたしはもともとこだわりがないので、
なんでもかまわない。
頭だけは必ず洗うので(当たり前だが)、シャンプーは必要。
ただ、シャンプーの種類を選ぶ権利はない。
トニックシャンプーを買おうとすると、
( ̄^ ̄)
「自分ひとりのために、
シャンプー買うのっ?」
と、言われてしまう…
わたしが彼女らに、
( ̄□ ̄;)
「なんでそんな
新しいシャンプーばっかり
買うの?」
なんて聞くと、
(  ̄っ ̄)
「なに言うてんのんっ。
3人で使うから
ええねんっ」
と、意味不明な理由で怒られる。
そんなことで、
わたしが使うシャンプーも、
結果的に女性用のシャンプーになってしまう。
するとどう言うことになるか。
シャンプー後のわたしの髪の毛が、
非常にいい香りになってしまう…
お年頃の女の子のさわやかな香りが、
オッサンの香りに…
(ノ´▽`)ノ
それも月に何度か香りが変わる。
今のわたしは、パッションフルーツの香り…
どんな香りやねんっ
( ̄∩ ̄#
そう自分に突っ込みたくなる気持ちもあるが、
へんに突っ込んでしまうと
シャンプーの使用禁止令が出そうなので黙っている。
するとこの間から、
新たなアイテムが風呂場に導入された。
それは
さわやかな香りの
ボディソープ…
全身、
さわやかな香りに包まれたオッサンが、
これで出来上がり…。
パッションフルーツの香りを
漂わせているオッサンがいたら、
わたしだと思って下さい。
(///∇//)