昨日の夜、

家路に着き「ただいまーっ」と言った途端、

「さぁ、行こかっ!」と、ビシッと化粧をした嫁から声がかかる。


嫁に「どっ、どこ行くの?」


と聞くと、








回転寿司っ( ̄▽+ ̄*)








最近、家族4人一緒になることが少なく、

夕食もバラバラにとることがほとんどだったが、

昨日の夜はたまたま、8時だよ全員集合となった。


そして、わたしが帰ってくるのを確かめてから、

嫁と娘×2が晩飯をどうするか相談して、

回転寿司に決定したとのこと。




するとビシッと化粧した嫁が、(しまいに殴られる)


「わたしが運転するから、大丈夫っ」


どういう意味かというと、

お酒を呑んでも大丈夫やでっ、と言う意味。

わたしの晩酌を考えての発言。


「いやぁ、別に呑まんでも、かまへんよっ」


「ほんまにっ?」


「ほんまっ」


あまり信用されていない感じだが、

ほんまに大丈夫。

わたし、お酒は大好きだが、酒呑みではない。



この微妙な違いをわかって頂けるだろうか…


お酒は好きでよく呑むが、

お酒だけが好きだと言うわけではない。

自分のイメージでは、


お酒は、別に高級でなくてもいい。

酒肴が2~3品あって、

出来れば楽しい仲間や家族とわいわい呑む。


これが大好き。



それでは、酒呑みとはどんなイメージか。


最近めっきり減ってしまったが、

街角の立ち呑み屋で、

つまみもほとんどなく、ひや酒だけを呑む。





お酒だけが好き





ただこれだけ。


そういう方は、朝でも昼でもお酒を呑まれる。

しかしわたしは、昼間は呑まない。

いや、夜しか呑めない体質である。


この微妙な違いをわかって頂くのは、たぶん難しいと思う…

はたから見ていたら、

どちらもただの酔っ払いにしか見えないと思う。



(ノ´▽`)ノ(〃∇〃)




まぁ、こんなことを書きながら、

自分の呑み方を正当化しようとしている、

ただの酒好きなオヤジですよっ、わたし。


(最後は、逆ギレ…)