この季節になると、怪談話が多くなる。


子供のころは夏休みの行事として、

必ず肝だめしなんかがあった。

こども会が懐かしい。


大人になっても

幽霊とかはちょっと怖い…。

しかしこの間、それと同レベルの恐怖体験をしてしまった。





夜の事務所。

最近の悪い癖で

何もなくても遅くまで事務所に居座っている。


同じ階の会社関係は、全て退社されている。

要するに当社だけが、深夜営業中。

もちろん、ひとり起業オヤジなので、わたしがひとりだけ。


そんなひとりぼっちのビルの事務所で、

たまたま腹具合が悪くなり、

トイレに行きたくなった。


我慢も限度かあり、

しょーうがないので、

トイレの個室に向かう。(食事中の方、申し訳ない…)


センサー付のトイレ。

わたしが入ると直ぐに点灯。

これもある意味、不気味な感じがする…。


誰もいないので、トイレの個室に直行。

何時もながら、キレイに掃除されている。

腹も痛いので、行動は敏速。


個室に入り、

改めて便座を見ると、ふたが閉まっている…。

この時点で、「なんか嫌な予感…」を感じる。


動物的な勘が働き、開けるのに少し躊躇したが、

それじゃーわたしが大変なことになるので、

ゆっくりふたを開けてみると、




なんとそこには…











うんち











ギョエーッッッ!!!

そのまんま

残ってるやんっ!!!!!

((((((ノ゚⊿゚)ノ










もうビックリです…。(食事中の方、申し訳ない…)




そのまま、原型のまま残っておりました。

わたしの前に、個室へ入ったお客様の落し物が…

心臓止まるかと思いました…






流し忘れか?

それとも

悪質ないたずらか…






犯人はどいつやぁ…

隣の事務所のオヤジか…

それとも前の事務所のお年寄りが、流し忘れたのか…






そんな、

二度と遭遇したくない恐怖体験…

それ以後、便器にふたがしてあると、







「まっ、まさかなぁ…」

( ̄Д ̄;;







と、トラウマ状態になってしまいました…







犯人っ、

出て来ーいっ( ̄∩ ̄#