営業活動を続けていると、
「流れが変わったかなぁ…」と思える時期がある。
あくまで動物的な勘、本能みたいなところだが。
7月頃から、そんな気がしている。
別に自慢ではなく、
イメージ的にはもろもろの仕事が足し算ではなく、
掛け算になったような感じ。
以前にも書いたが、
点と点を結ぶ作業を続けていると、
ある日突然、面になっていることがある。
それが7月に発生したような気がする。
面と面とが組み合わさって、
立体的になっていく。
二次元から三次元への移行期。
しかし情けない話だが、
自分の処理能力が
その移行に付いて行けていない気がする。
自分で点と点を繋げておきながら、
パワー不足で組み立てられない…
そんな馬鹿げたお話。
理由もハッキリしている。
経験のない作業が増加しているから。
これだけは、即席で穴埋めすることが難しい。
クルリンパッと経験が積めればよいが、
それは漫画の世界。
リアルなオヤジにはありえない話。
それじゃ、経験を積む時間を確保するのか?
そんなことも無理だろう。
今から本を買ってきて1日12時間以上勉強するなんて、
考えただけで、悪酔いしてしまう…。
ここは人の知恵をお借りしよう。
自分自身の知恵なんて、大したことあーりません。
足らないことばかりなので、
こー言うときは、しっかり経験を積まれた方のお知恵をお借りしよう。
他力本願も、
時と場合によっては
悪くない。
refin 座右の銘
( ̄ー ̄)
思いっきり、開き直り。
もちろん
お借りした大事なお知恵は、
別の形でお返しすればよい。
わたしの、ほんのちょっとの知恵でもお役に立つのならば、
いくらでもお返し致します。
これが人脈を維持するための、「基本」と呼ばれるものでしょうね。
なので偏りはいけません。
人の好みも大事ですが、それはプライベートの世界だけ。
自分の事業を構築しようとしたら、そんなこと言ってられません。
昔、今は亡き上司(わたしの師匠)がよく言ってました。
「好きになる必要はない。
しかし
嫌いになったらアカンッ」
ヾ( ´ー`)
当時のわたしには、嫌いなヤツがたくさんいました。
なのでその嫌いな連中とは、
いっつもトラブルばっかりでした。
しかし上司のその一言で、
少し分かったような気分になりました。
当時23歳のわたし。
その上司も
天国から見守ってくれているはず。
応援して下さいね。
あっ、そういえばもう直ぐお盆。
ご先祖様のお墓参り、どないしょーかなぁ…
とりあえず、
お墓の方角向いて、手を合わせとこ。
商売が、うまく行きますようにっと。
(。-人-。)