セミナーの終了時間が延長したため
ご質問のある方は、
直接質問して下さいとご案内。
税理士先生、
そして司法書士先生には、
質問者多数。
わたしは自分の役目を終えて、ボーっとしていた。
わたしに何か質問したいなんて方は、
おられないと思っていたので。(既に打上げのビールしか考えていない)
そうでもなかった。( ̄ー ̄)
3名の方が、わたしのところに。
わたしの仕事にご興味を持たれた男性会社員の方、
セミナーや講演を企画されている会社の社長さん。
そして、なんとか起業したいと考えておられる女性の方。
今回のセミナーにピッタシなご質問は、
最後の女性の方。(おキレイな方でした。)
創業準備オフィス等について、いろいろとご質問頂いた。
どうも性分で、
女性には弱い(ノ´▽`)ノ
そんなことも手伝って、
わたしからはインキュベーション施設のこと、
起業の注意点などなど、あれやこれや一生懸命ご説明。
その前の男性の方2名と比較すると、数倍のパワーを使っている。
べジータとの戦いで、10倍界王拳の悟空見たいな感じ…。
俺は相当単純やなぁ…、そんなことを思いながら、ご説明。
しかし、ご説明しながら思ったのだが、
世間で普通に男女平等と言われる時代になっても、
女性の社会進出には、まだまだ数多くの制約が存在する。
その女性も、子供さんがおられるようだ。
子供さんを起点にして、
起業を検討中とのこと。
個人的には、
こう言う女性の社会進出をしっかりバックアップすることで、
経済の活性化が図られるのではないか。
もちろん、
バックアップの中心は公的機関。
その援護射撃を、
わたしのような公的機関に関わりを持った連中が対処出来れば、
相乗効果で更に活性化が図られ、最終的には
大阪市の発展、
関西の活力アップが図れるのではないか。
動機は不純だったが、
最後は立派な話で終わり、
帳尻が合った…。
関係者の皆様、いろいろとお疲れ様でした。
また機会があれば、
よろしくお願い致しますね。
まじめにやりますから。( ̄ー ̄;