今朝の電車の中で。
なかもずで
泉北高速から御堂筋線に乗換え。
7時過ぎだと始発とはいえ座ることは出来ない。
何時もの車両の何時もに位置に立ち、
つり革に掴まりながら、読書タイム。
しかし今日は、目の前に座っている女の子が気になって仕方がない。
変な意味ではありません。
( ̄ー ̄)
もちろん、
カワイイとかキレイとかじゃ、
あーりません。
その女の子、
始発のなかもず駅から化粧をし始めた。
場所は「目」。
一心不乱にMAKE UP。
彼女は美容師のたまごのようだ。
なぜわかるかって?それは
カバンの中に
頭が入っていたから。
(・∀・)コロン…
パーマとかの練習用頭部サンプル。
業界用語で、えーっと
忘れた…。(今度、身内に聞いておこ。)
その彼女が気になって仕方がない。
理由は、化粧ってどうすんのっとか、
電車の中で不謹慎だーっとか、
そんなことではない。
彼女がメイクアップまたはヘアアーティストを目指しているのであれば、
ちょっと基本を忘れているのではないか。
そんなことを考えていた。(オッサン、生意気です。)
わたし、学生時代は美術部だった。
大してうまくはなかったが、
絵を描く基本とて、「光」の重要性は理解している。
顔の中でも重要パーツである「目」を描くのに、
「光」の加減が一定せず、振動もある電車で化粧しても、
良い結果(作品)になるわけがない。
それ以前に、「目」だけを見て化粧をするなんて…
全体のバランス、
本人は見ているつもりでしょうけど、
実際は無理。
しかし彼女は、
なかもずから昭和町ぐらいまで、
「目」を描いていた。
そして完成した「目」だけが、
「これから、
北新地にご出勤ですか?」
(ノ´▽`)ノ
みたいな「目」になっていた…。
朝の時間が貴重であるのは分かった上で、
もし職業としてその道に進もうと思っているのであれば、
あと10分早く起きて、家で描いて頂きたいなぁ…
そんなことを
ボーっと考えていたので、
本はほとんど読めなかった…
貴重な朝の時間、
人のことを言う前に
自分も大切にしないと…
しかし、女性の方は大変ですね。
朝から化粧するの…
わたしには無理です。
ビジュアル系にはなれません。