今日は京都/西京極のメーカーとミーティング。
ほぼ1年ぶりの訪問。
前回は昨年の7月。
改めて、時間の経過が早く感じられる。
昨年の訪問時は会社も設立しておらず、
個人として訪問したことになる。
なので名刺には、「株式会社」は印刷されてなかった。
先方は業界でもそこそこ大手。
大会社M社の資本も入っている、
ご立派な会社。
なので今から思うと、
そこそこ無謀な行為…
~(ノ´▽`)ノ
名刺の住所は自宅。会社名も仮で決めた名前。
最終的にはその名前が会社名となっているが、
当時は「やっぱり個人名じゃいけんね…」の理由で社名を入れただけ。
そして今日。
先方も担当が替わるため、
改めて名刺交換をした。
そこで思ったのが、
やっと自分の会社名に、
馴染んできたなぁ…ヽ(゚◇゚ )ノ
昨年は自分の会社名がうまく言えなかった。
理由は単純で、前職での在籍期間が25年だったので
そこの会社名が血肉に染み込んでいる。
なので自分で決めた社名を口にするとき、
非常に、違和感を感じていた。
頭では分かっているが、からだが違う反応をしてしまう、みたいな。
それが最近、スーッと言えるようになってきた。
今日、1年ぶりに訪問した会社での名刺交換で、
それがハッキリと認識できた。
少し前までは、
( ̄ー ̄)「俺はrefin、俺はrefin、
俺はrefin、俺はrefin…」
と、念仏を唱えないと、うまく言えなかった。
ある意味、進歩か…
今でもたまーに、
Yasっ…(違う…)refinです。( ̄ー ̄;
と、間違いそうになることもあるので、
まだまだ注意が必要だが、
自分の会社名に違和感がなくなったのは、
素直に嬉しい…( ´艸`)
今になって気付くのは遅いが(いつも遅い)、
会社名は簡単に変更するものではない。
なので10年後、20年後でも違和感なく、使える社名でないと。
やっぱり起業するのであれば、
会社名にこだわらないとダメですね。
特にこれからの時代は、イメージも大事な武器ですから。
わたしはイメージが先行し過ぎで、
実力が伴わず、
反省の日々ですが…。
やりたいことと、やれることは違う。
最近、気付きました。(だから遅いって…)