先日のご報告の通り、

セミナーの講演依頼について

整理しておきます。


講演の依頼内容は、


【基本テーマ】起業の体験談を話す。


ポイント1 なぜ、起業を志したのか?


ポイント2 なぜ、株式会社か?


ポイント3 事業計画書の重要性について



まずは  なぜ、起業を志したのか?


うーん、これは言葉にするのが難しい…


対外的には

「自分のやりたいことと、会社の事業目標が合わなくなったから」

と説明しているが、実際にはそれだけでない。


自分の意見が会社に認めてもらえず、

普通はそこで折れれば(社員として)問題なかったが、

どういう訳か折れなかった。と言うより、









モメた…(ノ´▽`)ノ









結局は、わがままで意固地な性格が影響して、

漠然と起業を考え出したということですかね。

今もそうですが、相当な頑固者です、性格的には…。


当時、一番悩んだのは、


起業を口実にして会社を辞めたいのか?




それとも


夢(起業)を実現するために、会社を卒業するのか?




会社を辞めるために、起業を口実にしているのであれば、

起業しても絶対に成功はしないだろう…

そう自分で思っていたので、この結論を出すのに一番時間を要した。


この答えを出すのに

2年以上の時間がかかった…

そして出た答えが、










起業してから考えよーとっ。( ̄ー ̄)









仕事をやる上でいつも思っているのは、





悩んだら、前進あるのみ。





この言葉だけを胸に秘めて会社を辞め、

そこから起業を考えた。

無謀っと言えば、相当無謀ですかね…。


そんなことをセミナーで言っていいのか、

悪いのかは分かりませんが、

わたしの場合はそんな程度の起業理由です。


もちろん、まだ成功しているわけではないので、

これからリアルに、そしてもっと生々しく

その答え・判断の正誤が見えてくるでしょう。



ハッキリしているのは、

起業を志して実行に移すことと、

事業が成功するかどうかは全く別のテーマだと言うこと。




起業するためには戦士のような勇気が必要だが、

成功するためには、

子供のような素直な心と、無邪気な好奇心が必要。

…by refin




最近、そんな風に感じている…。


ひとりで独立すると、

嫌でも明確になるのは、

自分ひとりでは仕事が出来ないということ。


人の話を先入観なく素直に聞けて、

常にいろいろなことに好奇心を持って行動する。

これを実践できれば、成功の確率は高くなるだろう。


起業を志すのはひとつの通過点であることを、

セミナーで話をしよう。

大事なのは、その後の行動。





しかし、そこまで言い切って、

自分が成功しなかったら、どうしよう…。

基本的には




相当、小心者で怖がりです…



(  ゚ ▽ ゚ ;)コレカラ、ドウシヨウ…





次回  なぜ、株式会社か? 乞うご期待。