今日の夕方、携帯電話に着信があった。


来客中だったので電話に出られず、

あとで着信履歴を見ると、

そこには「大阪産業創造館」となっている。


留守番電話に伝言も入っている。


早速、留守電を聞いてみると


「産創館のAzです。

ちょっとお願いがありまして、

また後ほど改めて電話させて頂きまーす。ピーッ」


創業準備オフィスでお世話になった、

コンサルタントのAzさん。

我々からすると、ウルトラの母(たぶん、怒られる…)みたいな方です。


普通であれば何の用件かが想像できるが、

流石に今回は何をお願いされるのかが、

全く不明…。


気になるので、直ぐに折り返しの電話を入れる。

しかし面談中みたいで、ご不在とのこと。

こうなると、気になる…。






なっ、なんや、

やんなのんっ、ねぇ。

わたしは何をお願いされるの…(ノ゚ο゚)ノ






すると思ったより早く、電話がかかって来た。


「Azですっ、ご無沙汰でーすっ。」


「いやぁーっ、こちらこそご無沙汰してますっ。」


「refinさんっ、ちょっとお願いがありまして…」




この手の優しい言い方は、ちょっと怖い…( ̄ー ̄;




「何ですか?」


「今度、創業支援のセミナーがあるんですけど、

そのセミナーでお話してもらいたいんですが…、

いいですかねぇ?」





ほんのちょっとだけ、考える…( ̄ー ̄)






「あーっ、いいですよ、お役に立つんでしたらっ!!!

全然、儲かってない会社の社長でも、いいんですかねぇ?

ハハハハハハッ」




うっ、即答してしまった…ヽ(;´Д`)ノ




「それじゃ、担当から電話させますんで、

よろしくお願いしますねっ!!!」



「はいっ、分かりました。」



と言うことで、

7月の創業支援セミナーでなんとこのわたしが、

講演することになった、みたいです…。


起業を志すみんなの前で、

何をしゃべろか…

つかみにはどのネタを使うべきか…


わたしの話を聞いて、


「おれっ、起業するのやーめたっ」


そんな人が大量発生しないように、話をしなければ…



~ヽ(;´Д`)ノマッテクレー     ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノヤーメタッ




既に、プレッシャーを感じてます…。