昨日もちょっとだけ書いたが、
新規加工品の正式受注が決まった。
自慢するほどの金額ではないが、金型も含めた受注だったので、
ちょっと嬉しい…(ノ´▽`)ノ
金型を受注したと言うことは、
一回きりではなく、継続性あり。
もちろん、お客様でシッカリ販売してもらわないと…。
今回、受注したことと同じぐらい嬉しいのが、
加工を依頼した会社が
新規の加工先(仕入先)だということ。
電話でアポを取り、3月初旬にほとんど飛び込みで訪問。
駅から非常~に遠い東大阪の加工メーカー。
交渉の窓口は社長自ら。最初は警戒心ありありの対応だったが、
初回訪問から4回程度足を運び、
なんとかこっちの意図をご理解頂いた様子。
「こんなんっ、無茶やでぇーっ。」なんて言われたが、
こっちも生活がかかっているので、
「うーんっ、そこをなんとか出来ませんかねぇ。」と食らいついていた。
まだ金型も製品も出来ていないので、来月も継続打合せが必要だが、
商品が売れる喜びだけでなく、
ひとりの会社なのに取引して頂くことに、
素直に感謝。(//・_・//)
企業として売上の計上はもちろん大事だが、
それと同じくらい、
取引先が増えることも重要。
特に仕入先(わたしにとっては命綱)が増えることで、
必要な情報(当社では加工技術や業界・価格動向)が入手でき、
新たな活動の源となる。
最近の営業活動は企画力が重要なので、
顧客の情報収集だけでは不十分なケースが多い。
自社の強み(=仕入先・協力先の充実)とミックスすることで、
新たな企画が立案できると、信じている。
そう言うことで、
個人的な理想・目標としては
新規顧客獲得数以上の仕入先を開拓する、なんです。
ただ頭が痛いのは、仕入先とコンタクトを取るには、
具体的な商売がないとなかなか難しい、
と言うより、会ってもらえない…。
それじゃー諦めるのかと言うと、そんなことは一考に気にせず、
仕入先の社長さんにちょっとお願いし、
別の加工先を紹介頂き、当社独自のネットワークを構築していく。
社長さんは大体、お願いに弱い。(・ω・)/
点から線。
線から面。
面から立体へ…。
ネットワークは二次元ではなく、三次元で構築するのが最高。
前後左右だけでなく、上下そして斜めの要素もプラスすることで
新しい発見がある。
最後はそれが球となり、その球をどんどん大きくしていく。
なので来週月曜日も、
加工先の社長さんに紹介して頂いた加工先に訪問する。
しかし解決し難い問題もある。それは…
また場所が遠い…
~(ノ´▽`)ノ
来週訪問する加工先の最寄り駅は
JR片町線の鴻池新田駅。
そして駅から
徒歩20分…( ̄ー ̄;
そういう場所だから、
訪問する値打ちがあるのですよね…
って思わないと、普通そんなとこには
絶対っ、行きません。
(TωT)