昔から、休みの日は髭を剃らない。




なので今回のゴールデンウイークとか、

年末年始の連休には、髭面になる。

体もデカイので、家族からは熊、または原始人と言われる。

地球 絶滅人類記〈1〉/今泉 忠明

手入れなんかしないので、

単純な無精髭状態。

自分でもビックリするぐらい、短期間で髭が伸びる。


休みに髭を剃らない最大の理由は、

大事なお肌を休ませてあげる…。(案外、お肌が弱いです。)

そして、





違う自分を楽しむ。






女性が化粧をするのと同じ感覚。(と、勝手に思っているだけだが)

髭面になると、

いつもの自分と違うような気がする。








なんか

野生的な営業マン…

( ´艸`)








そして同じくらい楽しみなのは、髭を剃ること。

髭面を丁寧に、念入りに、

ツルンツルンに髭を剃っていく。


するとまた、

違う自分が鏡の前に出現する。

髭を剃るのも一気剃りではなく、自分なりの手順がある。



まずは頬から首当たりを剃り、口の周りだけ髭を残す。

マンガに出てくるドロボーと言うか、

ドロボーのコントをやっていた三波伸介さん風に変身。


笑伝・三波伸介―びっくりしたなあ、もう

次に、顎の髭を剃って


ウーンッ、マンダム


のチャールズブロンソン風に変身。(相当、古い…)

必殺マグナム/チャールズ・ブロンソン


次は鼻の下の髭だけを残して、

喜劇の神様、チャールズチャップリン風に。

独裁者 コレクターズ・エディション/チャールズ・チャップリン

このとき、鏡に映る自分の顔が
写真でしか見たことのない、
父方のお爺ちゃんにそっくりのような気がする…。

そして最後に鼻の下の髭を剃って、儀式終了。


最近この作業を、大型連休最後の日に実施している。

今わたしの顔は、ツルンツルンの髭なし状態。

こうすると、明日から仕事やぁーっと、




気合が入る、ような気がする…





営業的には、明日から5月が始まる。

気分も新たに、

頑張るぞっと自分に気合を入れる、髭剃りの儀式でした。






しかしチャップリン風の髭にすると、

どうしてもスケベに見えてしまうのは、

わたしだけだろうか…?   (;´▽`A``