子供のころは絵を描くのが好きで(今でも好きだが)、
その時々に影響を受けた「物」を書いてきた。
印象に残っているのは、
大阪万博のパビリオン&太陽の塔。
スーパージェッターに登場する流星号。
そして
虫。
幼稚園児のころだと思うが、
昆虫図鑑が大好きで、
毎日のように昆虫の絵を書いていた。
子供らしく、一心不乱に書いていた。
今は
多心混乱か…
今から考えると、
40年前は昆虫の数が急速に減少していた時期。
子供ながらに、公害が自然を破壊していると感じていた。
そして今。
少しは昆虫も増えたような気がする。
今日もバルコニーでタバコを吸っていたら、
虫が1匹、洗濯物についていた。
あまり見たことのない虫。
お名前は分からない…、象虫の仲間か…。
まぁ、名前は何でもいいが。
慌てて携帯で写真を撮る。
何故、慌てるのかは分からないが
たぶん、子供の頃の虫取りと一緒だと思う。
何でも捕まえたいっ
今は虫かごもないし、
下手に部屋の中に持ち込むと、
虫嫌いアマゾネス軍団から
ヽ(`Д´)ノ
ウギャッッッッーー!!!!
何っ、考えとんねんっ!!!
×3名
となるので、
じっくりそのまま観察するか、
携帯に画像を残すぐらい…。
今回も正面からの画像が撮りたかったので、
ポジションをかえながらシャッターチャンスを待っていたが、
どういう訳か今回のむし君、逃げまくる。
どうもわたしと携帯がシッカリ見えているようで、
近くに寄ると、急いで逃げてしまう。
それをまた追いかけるが、虫君もまた、逃げてしまう。
そんなことを繰り返していると、
やっと虫君が正面に向いたので
シャッターチャーンスッ!!!とボタンを押そうとしたその瞬間、
虫君がわたしに向かって、飛んできた…
((>д<))
ウオッッッッ!!!
(思わず、声が出た…)
突然の攻撃にビックリして、足元の植木にぶつかる…。
部屋の中では、
虫嫌いのアマゾネス軍団が
( ̄^ ̄)
このオッサン、
外で
何してんねんっ…
厳しい視線だけで、瞬時に心が読めた…。
虫も生きるのに、必死。
人間だけが必死ではないことを、
改めて感じる、
そんなGW。
いい勉強になりました。
象虫って、
動き早いし、飛べるんですね…。
俺をビビらすなんて、
大した象虫やなぁ…(ノ´▽`)ノ
