事務所を構えて本格的な活動に入ってから、既に3ヶ月を経過。


それ以前も営業活動はしていたが、

活動量で言うと、最近2~3倍に増加したように思う。

結果として、徒歩の距離も2~3倍。(経費削減運動継続中…)


根拠は、靴底。


靴底の減り具合が、明らかに顕著になっている…。

自動車での移動はほぼ皆無なので、

歩く距離の長さが、ストレートに靴底に反映される。


個人的な判断基準だが、

この靴の減り具合が仕事のバロメータになっている。

減りが少ないと、ちょっとブルー。


営業にもいろいろなパターンがあるので一概には言えないが、

「歩く」が基本の営業には、一番分かり易い。

と思っている。


靴がヘタってくることに、

ある種、

喜びを感じる…。




ちょっと、おかしいかも…。( ̄ー ̄)





今から22年前(懐かしの独身時代です…)、

東京支店に転勤した頃も営業車が無く、

東京都内を歩き回っていた。もちろん、千葉・埼玉・群馬・栃木…


転勤前の大阪本社では営業車での活動が中心だったので、

案外、革靴は綺麗なままだったが、

東京に赴任して、直ぐに履きつぶした記憶がある。


営業している途中で、

靴底に穴が開いてしまうことなんかも、

過去、笑えるくらい経験した。


雨の日に穴が開くのも大変だったが、

東京は雪の日もあるので、

これが一番、辛かった…。



今では良い思い出だが、

営業にとって革靴は大事な防具。

革靴の不具合は、精神的にも辛くなるケースがある。


営業の技術を身につけることも大事だが、

道具の手入れは、どんな職業でも

重要な作業。


営業のマニュアル本もいろいろ読んだが、

革靴の手入れや、その重要性を書いている書籍が少ないと、

日頃不思議に思っているのは、わたしだけなのか…。



今日、その大事な革靴を

陰干ししようとバルコニーに出そうとした。

何気なく、革靴の裏を見ると…







穴、

開きかけ一歩手前状態…

(=◇=;)








新人の皆さん、

靴の手入れと管理は、

しっかりとね…。



ヾ(@^▽^@)ノ