昨日遅くに飛び込みセールスが来た。


新人ではなく、27歳。何故、分かるかというと

販促ツールとして自己紹介を兼ねた営業資料を頂いたので、

それに書いてある…。


まぁ、それは最近良くあることだが、

彼には申し訳ないが、

その営業手法に疑問を感じた。


「お名刺交換、させて頂きたいのですがっ!」


「いやぁー、申し訳ない。皆さんにお断りしているのですが。」


「それじゃ、わたしの名刺を置いて帰りますのでっ」


「あーっ、そうですか。いいですよ。」


「実はわたし、この間地震のあった三重県出身なんですっ!!!」




「…。」




( ̄□ ̄;)それがどうした!?(心の声)




「出身地も大変みたいでっ!!!」




「…。」




(=◇=;)だからーっ、

それがどうした!?(心の声part2)






たぶん、同情を引こうとした作戦。

顧客との接点を持つため、

彼は地震のあった三重県をネタに使った。



同じ営業マンとして、少し寂しく思う…。



彼が考えたネタなのか。それとも上司が指示したネタなのか。

実際のことは良くわからないが、

それを使うことでどんなメリットを期待したのか。





事務所を構えてから、3ヶ月。

自分も営業なので

売り込みOK状態でいろいろなセールスマンを見てきたが、






( ̄ー ̄;

最近の営業員教育はどうなっているのか?






と、疑問を持つケースがあまりにも多すぎる…。


世の中では、

あれやこれやと活動手法が花盛りだが、

そんなことはお構いなしで、セールスマンを放し飼いにしているのか。


こんなことをしているから、

営業やセールスに対するイメージが

改善されないのではないか…。


せっかく、労力をかけて採用した人財。

会社も頭数だけを合わせて終わるのではなく、

社員教育にもシッカリ時間をかけて育てないと…。


そんな話をすると


「そんな時代じゃーないっすよっ、

時間なんて

かけてられませんからっ!!!」


と言われそうだが、


ハッキリ言って、それは間違い。


間違いというよりも、

勘違いも甚だしいと思っております。

個人的には。


時間がない時代なので、

それを補うために社員教育を充実させる。

今だからこそ必要な、教育。


昔は教育らしい教育はなかった。

上司から外に追い出されて

闇雲に飛び込みをした時代もありました。


それができたのは、時代の流れがゆっくりだったから。

失敗を繰り返して、

自分で改善しながら一人前になれた時代。


しかし今は時間がない。


だからスタートダッシュができるように、

最低限の教育が必要となる。

新卒であろうが中途であろうが、皆一緒。


こう言う経験をしていると、

自分も注意しないといけないのは当たり前だが、

将来の営業職・営業部門に、少し不安を感じてしまうのは





わたしだけか…ヽ(;´ω`)ノ





そんな営業について

ちょっとまじめに考えた

昨日でした。







あっ、俺も似たようなネタ使うことあるなぁ…

もういっぺん、

再教育受けんとアカンかも…


(ノ´▽`)ノ