起業すると、ところかまわず仕事のことを考えてしまう。

考えて良かったこともあるが、

そのほとんどが馬鹿げた考えやアイデアだが…。


昨日もふたつ考えた。

会社のあり方と、経営者と社員との関係。

思いついたのが、これからの企業は



美術館を目標にすること。



美術館は読んで字の如く、

様々な美術品を展示している施設。

大小、いろいろなテーマで美術館があるが、基本は同じ。


そこで思ったのが、

美術館を運営するのが経営者だと言うこと。

そして、そこに展示されている各種美術品が、社員。


経営者は様々な美術品(人財:あえて財です。)の中から

その美術館の理念・ビジョンにあったものを探し当て、

その価値を理解し、人々に鑑賞(サービスの提供)して頂く。


正しい美術品(人財)は、それ自体に価値があり、

今現在、世間での評価が低くても

将来的に価値を増幅させていく可能性が高いものを手に入れる。


但し、経営者側に真贋を見分ける目がなければ

メッキに気付かず、後で後悔する…。

そのためには、



日頃からたくさんの美術品(人財)を

観る(知る)ことが大事になってくる。



もちろん、美術館(企業)自体が何を目的に施設(会社)を作ったのか?を

明確にしないと、展示する美術品(人財)に一貫性がなくなり、

来場者(顧客)も増えないだろう。


そんなことを、ひとり起業オヤジが考えた。




ちょっと、空しい…(ノ´▽`)ノ





あと、最近の2007年問題も考えた。


団塊の世代の退職に右往左往する企業は、

髪の毛がなくなってから、

慌ててカツラを購入するおっちゃんのイメージ。


頭皮のケアもしないで、

髪の毛が減ってきたら慌てる。

そしてその場しのぎで、カツラ(定年延長)をつける。


抜ける前から手入れしていれば、

そんなに慌てなくていいのに…

抜けた後には、新しい髪の毛が生えてくるのに。


髪の毛(社員)は大事にしないといけません。


カツラはあくまでも、カツラ。


気分転換にカツラをかぶるのは悪くないですが、

手入れをしなかったツケをカツラで隠すのは、

あまり良くないですよね。


予め言っておきますが、これ、あくまでも例えですよ。

毛の薄い方が悪いと言っている訳では、ありませんからね。

毛の薄い方でも、カッコイイ人おられますよね。

(フォローになってます?)



しかし髪の毛って、

抜けてしまった髪の毛は

なんであんなに汚く感じるのでしょうか?


頭についている時は汚く感じないのに、

抜けて服についていると

汚く感じる…。


いやっ、これは団塊の世代の方と関係ない話ですよ。

団塊の世代の方が汚いと言っている訳ではないですよ。

あくまで髪の毛の話ですよ、ホントにっ。

(フォローになってます?)




(´・ω・`)

ちょっ、ちょっと例えが悪い?